黙示録の四騎士26巻の発売日と収録話|25巻からの流れと最新刊も

『黙示録の四騎士』の26巻を買おうとして検索すると、発売前の予約ページや、何冊か前の「最新刊」の情報、アニメの第26話まで一緒に出てきて、今どれが正しいのか分かりにくいですよね。
この記事では、講談社の公式ページとマガポケの配信日をもとに、漫画26巻と25巻の発売日と収録話、2026年9月26日時点で何巻まで出ているのか、そして次の29巻の予定までをまとめました。
ここでいう「25巻」「26巻」は、講談社コミックスから出ている原作漫画の巻数のこと。アニメの話数とは数え方が違うので、その見分け方も後半で取り上げますね。

- 漫画26巻の発売日と、入っている話数の範囲
- 25巻の中身と、26巻へのつながり方
- 2026年9月時点で何巻まで出ていて、次はいつか
- 25巻と26巻を電子書籍で買うときの選び方と注意点
黙示録の四騎士26巻の発売日と収録話を確認


婚礼の日に、〈七つの大罪〉がなぜ四騎士と肩を並べて戦うのか。ブックライブの新規会員限定70%OFFなら、26巻の反撃まで一気に追えます。
26巻はもう出ているのか、どの話が入っているのか。買う前にはっきりさせておきたいこの2点を、紙と電子の違いも含めて順番に見ていきましょう。
26巻は2026年4月16日発売、紙も電子も同じ日

はっきりしています。漫画『黙示録の四騎士』26巻は、2026年4月16日に発売済みです。講談社の書誌情報では、紙の単行本と電子版の発売日がどちらも4月16日になっていました。
発売日の当日には、作品の公式X(@4kishi_official)でも26巻の発売が告知されていました。検索結果に「発売予定」の表示が残っているページもありますが、今は書店でもストアでも普通に買える巻です。
価格は定価594円(税込)で、紙は192ページの新書判。レーベルは講談社コミックスです。25巻と並べると、違うのは発売日と収録話くらいで、値段もページ数も同じでした。
| 項目 | 25巻 | 26巻 |
|---|---|---|
| 発売日(紙) | 2026年1月16日 | 2026年4月16日 |
| 電子版の発売日 | 2026年1月16日 | 2026年4月16日 |
| 収録話 | 第211〜219話(9話) | 第220〜228話(9話) |
| 初出(週刊少年マガジン) | 2025年第46号〜2026年第1号、第4・5合併号 | 2026年第6号〜第14号 |
| 定価(税込) | 594円 | 594円 |
| ページ数(紙) | 192ページ | 192ページ |
| ISBN | 978-4-06-542205-2 | 978-4-06-543514-4 |
表の出典は講談社の各巻の商品ページで、確認したのは2026年9月26日です。講談社の26巻の商品ページからは、試し読みや取り扱い書店の一覧もたどれますよ。
公式で確認できた26巻の基本情報(2026年9月26日時点)
- 紙・電子とも2026年4月16日発売(講談社の書誌情報)
- 初出は「週刊少年マガジン」2026年第6号〜第14号(同上)
- 1話目の第220話は、マガポケで2026年1月7日に公開
- 発売日の当日に、公式Xが26巻の発売を告知
26巻の収録は第220話から第228話まで

26巻に入っているのは、第220話から第228話までの9話。1話目は、マガポケで2026年1月7日に公開された第220話「反撃の狼煙」でした。
ただ、講談社のサイトには巻ごとの目次までは載っていません。なので、この話数は3つの材料を突き合わせて確かめました。講談社が出している初出の号数、マガポケの各話の公開日、そして単行本を読んだ人の感想ブログです。
26巻の初出は「週刊少年マガジン」2026年第6号から第14号までの9号ぶん。マガポケでは第220話が1月7日、最後の第228話が3月4日の公開で、次の第229話(3月11日公開)からは27巻の初出の第15号と並びが合います。
3つの材料がきれいに重なるので、話数についてはかなり安心していいところかなと思います。
収録話を確かめるときのコツ
講談社の商品ページには巻ごとの目次が出ていないため、ここでの話数は「初出の号数」「マガポケの公開日」「単行本の感想ブログ」を照らし合わせたもの。いちばん確実なのは、単行本や電子版の目次を自分の目で見ることですね。
雑誌やマガポケで話数を追っていた人向けに目安を書いておくと、第219話まで読んでいる人は26巻から、それより前で止まっている人は25巻かその前から読むとちょうどつながります。
26巻の内容をネタバレなしで紹介

ここで書くのは講談社の紹介文の範囲まで。ざっくりまとめると、26巻は〈四凶〉との戦いがひと区切りついたところから始まります。ランスロットの活躍で〈四凶〉を退け、予言の騎士たちはつかの間の休息へ。
そして反撃の時がやってきます。紹介文では、アーサー王とギネヴィアの婚礼の日を舞台に、〈黙示録の四騎士〉と〈七つの大罪〉が手を組んで反転攻勢に出る流れが予告されていました。
前作『七つの大罪』の面々が前に出る場面が多いのも、26巻の特徴です。Amazonのレビューには「26巻は、七つの大罪?」と書いた人がいて、面白いと認めつつ、主人公側の出番が少なくて一瞬買い間違えたかと思った、という感想が残っていました。
裏を返せば、前作を読んできた人ほど、なつかしい顔ぶれがそろう展開にぐっとくるはず。メリオダスたちが今の物語でどんな立場にいるのかは、七つの大罪メンバーの今の立ち位置として、キャラごとに整理しています。
反対に、パーシバルたち四騎士の活躍をじっくり見たい人は、26巻で少し物足りなさを感じるかもしれません。28巻の紹介文を見るかぎり、四騎士たちの戦いはそこでふたたび物語の中心に戻ってくるようです。
25巻は何話から?26巻へつながる内容


父王バンとの修行のさなか、ランスロットはなぜ8年前に消えたのか。70%OFFはブックライブの新規会員だけの特典、続きの巻に回すのが得です。
26巻から手に取ろうとしている人を想定して、ひとつ前の25巻を並べてみました。話数と中身を順に追うと、2冊の関係が見えてきます。
25巻は2026年1月16日発売で第211〜219話

25巻の発売日は2026年1月16日。こちらも紙と電子が同じ日に出ていて、定価は26巻と同じ594円(税込)でした。
収録は第211話から第219話までの9話です。1話目はマガポケで2025年10月15日に公開された第211話「湖の騎士ランスロット」で、題名からして主役がはっきりしていますね。
講談社の初出表記は「週刊少年マガジン」2025年第46号〜2026年第1号、第4・5合併号。年末年始の合併号をはさむぶん号数の並びは少しややこしいものの、マガポケの公開日と照らし合わせても食い違いはありませんでした。
単行本の感想ブログによると、25巻の巻末には次の26巻の発売日を知らせる次回予告も載っていたそうです。こういう巻末のお知らせも、単行本で追いかける楽しみのひとつですね。
ランスロットがなぜここまで強いのか、その背景から知っておきたい人は、ランスロットが強すぎる理由と魔力もあわせてどうぞ。25巻の評価にも触れていますが、最新話までの内容を含むので読む順番にはご注意を。
25巻の内容と〈四凶〉戦が26巻へ続く流れ

講談社の紹介文によると、25巻はランスロットが戦列に戻ってくる巻です。ほかの予言の騎士たちでは歯が立たなかった〈四凶〉を相手に、〈戦神〉と恐れられる彼が底の見えない魔力を見せつけます。
その強さの秘密として紹介文が挙げているのが、8年前の失踪と、父王バンとの修行。〈湖の王子〉と呼ばれる彼の秘密が明かされる巻なので、ランスロットが気になっている人にはたまらない1冊かも。
ここで注目したいのが、26巻の紹介文が〈四凶〉を撃退したところから始まっていること。つまり〈四凶〉との戦いは25巻と26巻にまたがっていて、26巻はその直後から話が進んでいきます。
26巻だけを手に取ると、戦いの流れや、そのあとの休息が何を意味するのかが少しつかみにくいかもしれません。25巻の第211話から入れば、ランスロットが何を抱えて戻ってきたのかを知ったうえで26巻の反撃に進めます。
さらにさかのぼるなら、24巻の終盤から。24巻の紹介文は、追い詰められた予言の騎士たちのもとに「あの男」が帰ってくる場面で締めくくられていて、そのまま25巻の頭につながっています。
24巻にはランスロットが主人公の外伝「はじまりを誘う雨の森」も入っているので、25巻とセットで読むと人物像がより立体的に見えてくるはずです。
〈四凶〉の4人がそもそも何者なのかを先に押さえておくなら、四凶の4人の正体と目的が役に立ちます(最新話までのネタバレを含むので、そこだけご注意を)。
手元にない巻を電子で買い足すなら、ブックライブの配信巻と試し読みで25巻と24巻の冒頭を見比べてから決めても遅くありません。
25巻と26巻を読んだ人の感想と評価

まずは数字から。2026年9月26日に確認したAmazonの紙の単行本は、25巻が5つ星のうち4.8(161件)、26巻も4.8(124件)でした。
ブックライブでも25巻・26巻ともに5.0ですが、件数は25巻が5件、26巻が2件と少なめ。読者がつけた感情タグの上位は「ドキドキハラハラ」「カッコいい」「アツい」の3つでした。
感想の中身も見てみます。25巻には、Amazonに「やっと面白くなってきた」と書いた人がいました。前振りが長くて読むのをやめようと思っていた、という率直な声です。ランスロットがいちばんかっこいい、という感想もありました。
26巻については、Kindle版のレビューに「いい感じに話が進んでいます」という一言がありました。単行本の感想ブログでは、展開の速さに驚いたことや、前作を読んできた身として胸にくる場面があったことがつづられています。
作品全体の評価だと、コミックシーモアのレビューは平均4.2(投稿数95件)。2026年9月24日の投稿には、予想外の展開と、絶望から希望へ向かう流れを評価して、前作から続けて読む価値がある、という声が寄せられていました。
数字だけを見ると高評価ですが、合う合わないは人それぞれ。作品全体の評判をもう少し落ち着いて見比べたいなら、面白い派と低評価の理由の検証も参考になると思います。
最新刊は何巻まで?次の巻の予定と連載の今


仲間が歯も立たなかった〈四凶〉を、〈戦神〉はなぜ退けられたのか。今日ブックライブで70%OFFを受け取れば、25巻は今夜から読めます。
単行本は、ここ最近2〜3か月に1冊のペースで増えてきました。数字が動きやすいところなので、2026年9月26日時点の情報で進めますね。
最新刊は28巻で2026年9月16日に発売

2026年9月26日時点で、日本語版の単行本は28巻まで発売されています。最新刊の28巻は2026年9月16日に出たばかりで、講談社の既刊一覧にも28冊が並んでいました。
検索すると「最新刊は26巻」や「27巻まで」と書かれたページもまだ出てきますが、どちらも少し前の情報。26巻のあとに27巻(7月16日)と28巻(9月16日)が出ているので、26巻を読み終えた人にはもう2冊ぶんの続きがあります。
連載が始まったのは2021年1月で、マガポケでも第1話「少年は旅立つ」が2021年1月27日に公開されています。そこから5年半あまりで28巻まで来たことになりますね。
24巻から先の発売日と収録話を、1枚の表にまとめました。収録話は講談社の初出号、マガポケの公開日、単行本の感想ブログを照らし合わせたもので、目次を直接見て数えたものではありません。
| 巻 | 発売日 | 収録話 | 話数 |
|---|---|---|---|
| 24巻 | 2025年11月17日 | 第204〜210話+ランスロット外伝 | 7話+外伝 |
| 25巻 | 2026年1月16日 | 第211〜219話 | 9話 |
| 26巻 | 2026年4月16日 | 第220〜228話 | 9話 |
| 27巻 | 2026年7月16日 | 第229〜237話 | 9話 |
| 28巻 | 2026年9月16日 | 第238〜246話 | 9話 |
| 29巻 | 2026年11月17日(予定) | 未発表 | ― |
| 単行本未収録 | ― | 第247〜254話 | 8話(2026年9月26日時点) |
並べてみると、25巻から28巻まではどれもきっちり9話ずつ。発売の間隔も2〜3か月おきなので、単行本派でも置いていかれにくいペースだと感じます。
29巻は2026年11月17日発売予定

次の29巻は、講談社の2026年11月の発売予定表に、11月17日発売・定価594円(税込)で載っています。ただし、あくまで予定。発売日が後ろにずれる可能性もゼロではありません。
単行本の感想ブログによると、28巻の巻末の次回予告でも、29巻の発売日は11月17日と案内されていたそうです。予定表と単行本の両方で同じ日付が出ているので、今のところは11月17日を目安にしておけばよさそうですね。
なお、9月26日の時点では、講談社の既刊一覧に29巻の商品ページはまだ出ていませんでした。どの話が入るかも公式には発表されていないので、ここは発表を待つしかありません。
28巻が第246話で終わっているので、単行本派にとっての続きは第247話から。発売が近づいたら、講談社の11月の発売予定表をもう一度のぞいてみてください。
原作は完結していない、単行本の続きは第247話から

「もう完結したの?」という疑問には、迷わず答えられます。原作漫画は今も連載中で、完結はしていません。マガポケでは、2026年9月24日に第254話「破滅の足音」が公開されていました。
28巻の最後が第246話なので、単行本にまだ入っていないのは第247話から第254話までの8話ぶん(2026年9月26日時点)。第247話は、2026年7月29日にマガポケで公開された「暗闇は愛に気づくために訪れる」です。
単行本より先を読みたいなら、週刊少年マガジンの本誌か、公式アプリのマガポケで追いかけることになります。マガポケで無料で読める範囲や条件は時期によって変わるので、読む前にアプリの表示を一度見ておきましょう。
反対に、単行本派のまま待つなら、目安は29巻の発売予定日。単行本では雑誌掲載のときから手直しされた箇所があることや、巻末におまけ漫画が入っていることも感想ブログで紹介されていて、まとめて読む楽しみもちゃんとあります。
25巻と26巻を電子書籍で買う方法と注意点

25巻も26巻も、紙と電子の定価はどちらも594円(税込)。そのうえで、ストアごとの違いと、買う前に気をつけたい数字の取り違えを見ていきましょう。
25巻と26巻はどの電子書籍ストアで買う?

電子版は、25巻も26巻も紙と同じ日に配信が始まっています。2026年9月26日に確認したところ、ブックライブ・コミックシーモア・めちゃコミック・Renta!のどれでも28巻まで読める状態でした。
どのストアで買っても中身は同じなので、差が出るのは価格の見せ方と、初めての人向けの特典、それから新刊の買い方のほう。主なストアを表に並べてみます。
| ストア | 26巻の価格 | 配信巻数 | 見ておきたい点 |
|---|---|---|---|
| ブックライブ | 594円(税込) | 1〜28巻 | 新規会員限定70%OFFクーポン/新刊オート購入 |
| コミックシーモア | 540pt(594円) | 28巻まで | 会員登録限定70%OFFクーポン/新刊自動購入 |
| めちゃコミック | 540pt | 28巻まで | 巻ごとにポイントで購入 |
| Renta! | 540ポイント | 28巻まで | 購入で1%のポイント還元の表示 |
ブックライブやRenta!の26巻のページには試し読みがあり、講談社の商品ページからも冒頭をのぞけます。自分が止まっていた場面とつながるかどうか、買う前に数ページだけ見ておくと巻の買い間違いも防げますよ。
手軽さで選ぶなら、私はブックライブかなと思います。トップページと会員登録のページに「新規会員限定70%OFFクーポン」の案内が出ていて、登録ページのバナーには「ほぼ全作品対象」と書かれていました(2026年9月26日時点)。
26巻の価格は594円(税込)で、購入すると2ptが付く表示。25巻も同じ価格なので、どちらから買っても負担は変わりません。
ほかにも、毎日回せるクーポンガチャや、アプリに初めてログインしたときにもらえる100円OFFクーポンの案内がありました。クーポンの細かい条件は変わることがあるので、登録する前にブックライブのページで確かめてくださいね。
26巻から読むか25巻から入るかで迷っているなら、ブックライブの黙示録の四騎士の配信ページで2冊の試し読みを見比べてから決めるのがおすすめです。1〜28巻がそろっているので、途中の巻が抜けている人の買い足しにも向いています。
29巻が出たときの買い忘れが心配なら、新刊オート購入という手も。配信が始まった日に自動で購入される仕組みで、単行本派で追いかける人には地味にありがたい機能ですね。
コミックシーモアも会員登録限定の70%OFFクーポンを出していて、26巻の商品ページには割引後の価格として162pt(178円)が表示されていました。ふだんからシーモアを使っているなら、本棚を分けずにそちらでそろえるのも十分ありです。
紙で集めたい人は、書店や通販でも同じ594円(税込)。書店ごとの購入特典は店舗が個別に告知するものなので、紙で買う場合は、気になるお店のお知らせを見ておくといいですね。
1巻から28巻までを紙で一気にそろえたいなら、全巻セットを扱う通販もあります。一方の電子書籍は、書店に足を運ばなくても配信が始まった日にスマホで読み始められるのが助かるところ。
本棚に並べて楽しみたいなら紙、スマホですぐ読みたいなら電子、という分け方で大丈夫。25巻と26巻を続けて買う場合も、1冊ずつ試し読みしてから選べるのは電子書籍ならではの気楽さですね。
「26」は巻か話か、買い間違えない注意点

「黙示録の四騎士 26」で検索すると、実は3種類の「26」が混ざって出てきます。漫画の第26巻、マガポケで読める原作の第26話、そしてアニメの第26話です。
原作の第26話は「叔父と甥」という題名で、単行本だとかなり序盤の巻に入っている話。アニメの第26話は第2期の2話目にあたる「別れの決意」で、どちらも漫画26巻とは中身がまったく違います。
買う前にここだけは確認
- 漫画の「第26巻」と、原作やアニメの「第26話」は別物
- 前作『七つの大罪』の26巻と取り違えないよう、表紙の作品名を見る
- 電子版のページ数は、紙の192ページと表示が違うことがある
ストアによっては『七つの大罪』と同じシリーズとしてまとめて表示されるので、カートに入れる前に「黙示録の四騎士」の文字を確認しておくと安心です。電子版はストアの数え方でページ数が変わり、Renta!の26巻は204ページと表示されていました。
アニメについても触れておくと、アニメは第1期と第2期の全36話で、原作の第120話(14巻)あたりまでが描かれています。25巻・26巻の範囲はまだアニメになっておらず、2026年9月26日時点で第3期の発表もありません。
アニメから入った人がおさらいするなら、第1期・第2期とも見放題で配信されているU-NEXTのアニメ配信ページが手軽です(2026年9月時点)。
第3期の動きや、アニメの続きが原作のどこからなのかは、アニメ3期の最新情報と原作の続きで詳しく追いかけています。
黙示録の四騎士25巻・26巻のよくある質問

Q1. 黙示録の四騎士26巻はいつ発売されましたか?
A. 2026年4月16日に発売されています。紙の単行本と電子版は同じ日に出ていて、定価はどちらも594円(税込)です。
収録は第220話から第228話までの9話。25巻から続く〈四凶〉との戦いのあと、〈七つの大罪〉と手を組んで反撃に出る流れが、講談社の紹介文で予告されています。
Q2. 黙示録の四騎士25巻は何話から何話までですか?
A. 第211話から第219話までの9話です。1話目はマガポケで2025年10月15日に公開された第211話「湖の騎士ランスロット」で、25巻は2026年1月16日に発売されました。
話数は、講談社の初出号とマガポケの公開日、単行本の感想ブログを照らし合わせたものです。確実に確かめたいときは、単行本や電子版の目次を見てください。
Q3. 黙示録の四騎士は今何巻まで出ていますか?
A. 2026年9月26日時点で28巻まで発売されています。28巻の発売日は2026年9月16日です。
次の29巻は2026年11月17日発売予定で、講談社の発売予定表に載っています。予定は変わることがあるので、発売が近づいたら公式の情報を見直してくださいね。
Q4. 黙示録の四騎士は完結していますか?
A. 完結していません。原作は連載中で、マガポケでは2026年9月24日に第254話が公開されています。
28巻が第246話までなので、単行本に入っていない続きは第247話から。先に読みたいときは、週刊少年マガジンの本誌かマガポケで追いかけられます。
黙示録の四騎士26巻の発売日と25巻からの読み方

最後に大事なところだけ。漫画『黙示録の四騎士』26巻は2026年4月16日発売で、第220話から第228話までを収録。25巻は2026年1月16日発売で、第211話から第219話までが入っています。
2026年9月26日時点の最新刊は28巻で、次の29巻は11月17日発売予定。原作は連載中で、単行本の続きは第247話からです。
26巻の反撃は、25巻から続く〈四凶〉との戦いを受けて始まります。26巻だけでなく25巻の第211話から押さえておくと、話のつながりがぐっと追いやすくなるはず。
発売日や収録範囲は、講談社の公式ページと正規のストアで確かめるのがいちばん確実です。続けて読むなら電子書籍が手軽なので、25巻から読める電子書籍の配信先をのぞいてみてください。良い読書時間になりますように。

