黙示録の四騎士は完結した?最終回・打ち切りの真相と現在の連載状況

『黙示録の四騎士』を検索すると、「完結」「最終回」「打ち切り」といった言葉が候補に並びます。もう終わってしまったのかと、ドキッとした人もいるかもしれません。
結論から言うと、2026年9月26日時点で原作漫画は完結しておらず、週刊少年マガジンで連載が続いています。最終回の時期や最終巻の巻数も、公式からはまだ発表されていません。
この記事では、講談社や週刊少年マガジンの公式情報をもとに、物語が今どこまで進んでいるのか、なぜ「終わった」と勘違いされやすいのかを整理しました。
前作『七つの大罪』やアニメとの違いもまとめたので、続きを追う前の確認に使ってください。

- 黙示録の四騎士が完結・打ち切りになったのか、2026年9月時点の答え
- 連載の最新話と単行本の最新刊、次巻の発売予定
- 第1部完や七つの大罪の完結、アニメの放送終了と混同しやすい点
- 続きを読む方法と、最終回の発表を公式で確かめる方法
黙示録の四騎士は完結した?最終回と打ち切りの真相


神の指で祖父と暮らしたパーシバルが、なぜ最終回の見えない旅に出たのか。ブックライブの初回70%OFFなら、その理由から一気に追えます。
「完結したらしい」「打ち切りになったのでは」という話を見かけて、不安になった人も多いはず。完結・最終回・打ち切りの3つを、公式に出ている情報だけで一つずつ確かめていきましょう。
原作漫画はまだ完結しておらず連載中

『黙示録の四騎士』は、鈴木央さんが講談社の週刊少年マガジンで描いている作品です。2026年9月26日時点で、原作漫画は完結しておらず、今も連載が続いています。
いちばん分かりやすい根拠は、週刊少年マガジン公式サイトの作品一覧。この一覧は「連載中作品」と「完結作品」に分かれていて、『黙示録の四騎士』は連載中作品の側に載っています。
公式アプリ・サイトのマガポケでも、2026年9月24日に第254話「破滅の足音」が公開されました。マガポケは最新話の更新日を毎週水曜と案内していて、連載が止まっている様子はありません。
単行本も、講談社から29巻が2026年11月17日に発売予定と発表されています。連載と単行本の両方で、次の予定が組まれている状態です。
2026年9月26日時点の公式情報
- 週刊少年マガジン公式サイトで「連載中作品」に掲載
- マガポケの最新話は第254話(2026年9月24日公開)
- 単行本の最新刊は28巻(2026年9月16日発売)
- 29巻は2026年11月17日発売予定(講談社)
- 最終回・最終巻・完結時期の発表はなし
少なくとも今の時点で「もう終わった作品」ではないので、そこはひと安心ですね。ただ、連載の状況は毎週動きます。最新の状態は、公式ページで確かめるのが確実です。
最終回はいつ?最終話と最終巻は未発表

気になる最終回ですが、2026年9月26日時点で、最終回の掲載日も最終話の話数も発表されていません。
講談社の作品ページ、週刊少年マガジンの作品一覧、マガポケの最新話ページを確認しても、完結の時期にふれた告知は見当たりませんでした。今の時点で分かっていることと、まだ分からないことを分けると次のとおりです。
- 分かっていること:最新話は第254話、最新刊は28巻、29巻は11月17日発売予定
- まだ発表されていないこと:最終回の掲載日、最終話の話数、最終巻の巻数、完結の時期
29巻の発売予定は出ていますが、「最終巻」と書かれているわけではありません。ネットで「次の巻で完結する」「あと数話で終わる」といった話を見かけても、公式の裏づけがないうちは予想の一つとして受け止めておくのが安全です。
もう一つ注意したいのが、「最終回」で検索したときに出てくる情報。上位には、アニメ第1期の最終話(第24話)や第2期の最終話(第36話)の記事も目立ちます。
これはアニメ各期の最終回で、原作の最終回ではありません。原作にも2026年3月25日公開の第231話のように「決着」というタイトルの回がありますが、物語はその後も第254話まで続いています。
読者の間でも、伏線の回収をこれからの楽しみにしている声が見られます(めちゃコミックのレビュー、2025年1月)。まだ回収されていない謎を楽しみに、続きを待っている読者もいるわけです。
物語がどこへ向かうのか気になる人は、ラスボス候補のアーサーとキャスの考察もあわせて読むと、今後の見どころがつかみやすくなりますよ。
打ち切りではないと言える公式の根拠

「打ち切り」についても、2026年9月26日時点で講談社・週刊少年マガジン・マガポケのどこにも告知は出ていません。打ち切りではないと言える根拠は、次の3つです。
- 週刊少年マガジン公式サイトで、今も「連載中作品」に入っている
- マガポケで最新話の公開が続き、2026年9月24日には第254話が出た
- 講談社が29巻を2026年11月17日発売予定として公表している
連載・最新話・単行本の3つがそろって動いているので、「打ち切りになった」という話は、少なくとも今の公式情報とは合いません。
では、なぜ「打ち切り」が検索されるのか。大きいのはアニメの影響です。第1期が全24話だったのに対して第2期は全12話で、2024年12月の放送終了から第3期の発表がないまま時間がたっています。
この流れが「打ち切り」という言葉と結びつきやすいんですね。アニメ側の事情は、別記事のアニメの打ち切り説と第3期の現状でくわしくまとめています。
原作漫画とアニメは、そもそも別の媒体。アニメの続編が決まっていないことと、原作の連載が続いていることは、分けて考える必要があります。
とはいえ、将来のことまで「絶対に打ち切られない」と言い切れる材料もありません。確かなのは、今の時点で打ち切りを示す公式情報はない、ということだけです。
原作漫画は現在どこまで?最新刊と最新話


アーサーとの戦いの行方は、噂や話数を追うだけでは分かりません。今日ブックライブで70%OFFを受け取れば、続きは今夜から読めます。
連載開始は2021年1月。そこから5年半以上たった今、物語と単行本がどこまで来ているのかを、話数と巻数の2つの軸で整理してみましょう。
最新話は何話で最新刊は何巻か

2026年9月26日時点で、連載の最新話はマガポケで9月24日に公開された第254話「破滅の足音」です。単行本の最新刊は、9月16日に発売された28巻になります。
ここで混同しやすいのが、話数と巻数のずれ。単行本は雑誌に載った話を後からまとめる形なので、最新話の内容が単行本に入るまでには時間がかかります。
たとえば講談社の書誌情報を見ると、24巻(2025年11月17日発売)の初出欄には、週刊少年マガジン2025年の第38号・第39号・第41号〜第45号が並んでいます(ほかに外伝の初出も記載)。
雑誌で読める最新の話と、単行本で読める範囲には、いつも少し差があると考えておくと混乱しません。連載・単行本・アニメ・前作のそれぞれが今どこにいるのかを、1枚の表にまとめました。
| 区分 | 2026年9月26日時点の状況 | 確認先 |
|---|---|---|
| 連載(週刊少年マガジン・マガポケ) | 第254話「破滅の足音」まで公開(9月24日) | マガポケ |
| 単行本(講談社コミックス) | 28巻まで発売(9月16日)、29巻は11月17日発売予定 | 講談社 |
| 物語の区切り | 第1部は第128話(2023年11月8日公開)まで、同年11月22日発売号から新章 | マガポケ・講談社(15巻の書誌) |
| TVアニメ | 第1期24話・第2期12話の通算36話、第3期は発表なし | アニメ公式サイト・配信ページ |
| 前作『七つの大罪』 | 2020年に連載終了、単行本41巻で完結 | 講談社 |
こうして並べると、「終わっている」のはアニメの放送と前作だけ。原作漫画は現在進行形です。
次巻の発売予定と単行本の刊行ペース

次に出る単行本は29巻で、講談社の発売予定表では2026年11月17日発売、定価594円(本体540円)となっています。
講談社の発売予定表には「製品名、発売予定日、価格は、予告なく変更する場合があります」と注記があるので、発売日が近づいたら講談社の『黙示録の四騎士』作品ページで確かめてください。
刊行のペースも見ておきましょう。1巻の発売が2021年4月16日で、28巻が2026年9月16日。約5年5か月で28冊なので、ならすと2〜3か月に1冊のペースです。直近も28巻(9月)から29巻(11月)まで、約2か月の間隔になっています。
週刊連載でも、毎号必ず載るわけではありません。先ほどの24巻の初出欄にも、2025年第40号は入っていません。休載の週があっても、それだけで「連載が終わった」と考える必要はないということです。
発売済みの巻は電子書籍でも配信されていて、ブックライブで配信中の既刊は2026年9月26日時点で1〜28巻。紙の在庫を探さなくても、最新刊まですぐにそろえられます。
終わったと勘違いされる理由と七つの大罪との違い


最新話まで続く物語で、第128話のパーシバルに何が起きたのか。新規会員の70%OFFはブックライブで1回きり、まとめ買いに回すのが得です。
前作は完結、アニメは放送終了、そして「第一部完」の文字。終わったように見える材料が3つもそろっているのが、この作品のややこしいところです。一つずつほどいていきましょう。
第1部完は物語の区切りで完結ではない

「完結した」と勘違いされやすい理由の一つが、第1部の区切りです。2023年11月8日にマガポケで公開された第128話「君が消えた日」で、物語は第1部の完結を迎えました。
ただ、これはあくまで物語の区切り。第128話が載った週刊少年マガジン2023年第49号の次、第50号は休載となり、11月22日発売の第51号から新章が始まっています。
このことは、講談社の書誌情報でも確認できました。15巻(2024年1月17日発売)の初出欄には「2023年第44号~2024年第1号 休載/2023年第50号」とあり、1号だけ休んで連載が続いたことが分かります。
15巻の紹介文に、物語が「未曾有の転機」を迎えると書かれているほどの大きな展開でした。SNSやニュースの見出しで「第一部完」だけを目にした人が、作品そのものが終わったと受け取るのも無理はないかなと思います。
第1部のラストで何が起きたのかはネタバレになるので、ここでは深入りしません。くわしく知りたい人はパーシバルの正体と時系列の解説を読んでみてください(ネタバレを含みます)。
前作の七つの大罪は41巻で完結済み

もう一つの勘違いのもとが、前作『七つの大罪』です。『七つの大罪』は2012年10月に週刊少年マガジンで連載が始まり、2020年の同誌第17号で最終回を迎えました。約7年半の連載で、単行本は41巻で完結しています。
『黙示録の四騎士』は、その『七つの大罪』の正統続編。前作の聖戦から16年後の世界が舞台で、主人公は“神の指”と呼ばれる辺境の地で祖父と暮らしていた少年パーシバルです。
続編の制作は、前作の完結が発表されたときにあわせて発表されていました(ORICON NEWS、2020年3月)。前作の最終回と続編の告知がほぼ同時だったぶん、2つの作品の情報が混ざりやすいのかもしれません。
アニメのタイトルが『七つの大罪 黙示録の四騎士』なので、「七つの大罪 黙示録の四騎士 完結」と検索すると、前作の完結ニュースと続編の情報が混ざって出てきます。
完結しているのは前作のほうで、続編の『黙示録の四騎士』は連載中。この2つを分けて覚えておくと迷いません。
前作との関係について、読者の間では、前作を先に読んでおくとさらに楽しめる、七つの大罪を読み終えてからのほうが味わいが深い、といった声が目立ちます(ブックライブ、Renta!のレビュー、2025年7月)。
前作の登場人物もかかわってくるので、未読だと前作の結末にふれてしまう、という指摘もありました(めちゃコミックのレビュー)。前作メンバーが今どんな立場で登場しているのかは、七つの大罪メンバーの現在とその後にまとめています。
アニメの放送終了は原作の終わりではない

3つ目がアニメです。TVアニメ『七つの大罪 黙示録の四騎士』は、第1期が2023年10月から2024年3月まで全24話、第2期が2024年10月から12月まで全12話放送されました。
2026年9月26日時点で、第3期の制作や放送時期は発表されていません。アニメ公式サイトを見ても、第3期の告知は見当たりませんでした。
アニメの放送が止まっていると、作品全体が終わったように感じるのは自然なことです。実際にYahoo!知恵袋でも、2025年4月にアニメはもう完結しているのかという質問が投稿され、回答者からは原作は連載中だと返されていました。
アニメ公式サイト自身も、原作を「講談社『週刊少年マガジン』連載」と紹介しています。アニメの放送が終わったことと、原作が完結したことは、まったく別の話なんですね。
アニメの続きが原作のどこから始まるのかは、アニメ3期の行方と原作の続きでくわしく整理しています。
アニメから見返したい人は、U-NEXTでは七つの大罪 黙示録の四騎士の第1期・第2期がどちらも見放題の対象でした(2026年9月26日時点)。配信の状況は変わることがあるので、最新の対象作品はU-NEXTの作品ページで確認してください。
続きはどこで読める?公式での追い方と確かめ方


アーサーとの戦いの行方は、噂や話数を追うだけでは分かりません。今日ブックライブで70%OFFを受け取れば、続きは今夜から読めます。
続きを読むなら、最新話を追うのと単行本でまとめて読むのと、どちらがいいのか。自分に合う読み方の選び方と、噂に振り回されないための公式の確かめ方をまとめました。
最新話を追うか単行本でまとめて読むか

『黙示録の四騎士』の続きを読む方法は、大きく分けて2つあります。週刊少年マガジンやマガポケで最新話を追う方法と、単行本(電子書籍)でまとめて読む方法です。
| 読み方 | 読める場所 | 向いている人 | 気をつけたい点 |
|---|---|---|---|
| 最新話を追う | 週刊少年マガジン、マガポケ(最新話の更新は毎週水曜と案内) | すでに最新話の近くまで読んでいて、展開をいち早く知りたい人 | 1話ずつの更新で、休載の週もある |
| 単行本でまとめて読む | 紙の講談社コミックス、電子書籍ストア(ブックライブなど) | アニメから入った人、途中で読むのが止まっている人 | 単行本に入るのは雑誌掲載より後になる |
アニメを見終えて原作に移る人や、しばらく読むのが止まっていた人は、単行本でまとめて読むほうが話の流れをつかみやすいはず。
第1部の区切りとなる第128話と新章の始まりは、どちらも15巻に入っています。区切りの前後を一気に読めるのは、単行本の強み。
紙と電子の発売日の差も、気にしなくて大丈夫。講談社の書誌では15巻の紙版・電子版がどちらも2024年1月17日発売で、28巻もブックライブでは紙と同じ9月16日から配信されていました。
単行本ならではのおまけもあります。講談社の紹介によると、24巻にはランスロットの外伝「はじまりを誘う雨の森」も収録されています。本編とあわせて読めるのは、まとめ読みする人にはうれしいところ。
電子書籍でそろえるなら、ブックライブの『黙示録の四騎士』で1巻から最新の28巻まで配信されています(2026年9月26日時点)。価格は28巻で594円(税込)でした。
ブックライブのトップページには、新規会員限定の70%OFFクーポンの案内も出ていました。まとめ買いを考えているなら、登録前にクーポンの条件を見ておくと、初回の購入をどの巻にあてるか決めやすくなります。
特典の内容や条件は時期によって変わるので、最新の情報はブックライブの公式ページで確かめてください。作品ページでは試し読みもできるので、久しぶりに読む人は1巻の冒頭で雰囲気を思い出してから決めるのも手です。
紙で手元に並べたい人は、講談社コミックス版を書店や通販で探すことになります。どちらにするか迷ったら、今の読み進み具合で決めるのがいちばん。アニメまでしか知らない人や途中の巻で止まっている人は単行本、最新刊まで読み終えている人は最新話、と考えるとシンプルです。
まとめ読みした読者の声
- 面白くて全巻一気に買った、前作を先に読むとさらに楽しめる(ブックライブ、2025年7月)
- 無料版を読んだら面白くて、そのまま全巻そろえた(Renta!、2025年1月)
- 読んだら続きを買いたくなる王道の面白さ(Renta!、2026年8月)
一方で、すでに最新刊まで読んでいて次の展開をいち早く知りたい人は、マガポケや週刊少年マガジンで最新話を追うのが向いています。
単行本で最新刊まで追いついてから、マガポケで最新話に切りかえる。この組み合わせなら、話の流れをつかみつつ最新の展開にも追いつけますよ。
連載状況は公式の3か所で確かめる

完結や打ち切りの噂を見かけたときは、検索結果の記事よりも先に、公式の情報を見るのがいちばん確実です。確認先は、次の3か所で足ります。
| 確認先 | 分かること | 見るポイント |
|---|---|---|
| 週刊少年マガジン公式サイトの作品一覧 | 連載中か完結済みか | 「連載中作品」と「完結作品」のどちらに載っているか |
| マガポケ | 最新話の話数と公開日 | 最新話の番号と日付が更新されているか |
| 講談社の作品ページ・発売予定表 | 最新刊と次巻の予定 | 次の巻の発売予定が出ているか、最終巻の表記がないか |
第1部の区切りも、公式Xや誌面で案内されていました。節目の情報は公式から出るので、公式X(@4kishi_official)をフォローしておくと見逃しにくくなります。
検索で見かける古い情報に注意
- 週刊少年マガジン公式サイトの作品特設ページは、2026年9月26日時点でも「1〜20巻好評発売中!」「コミックス第21巻、2025年4月16日発売予定!」の表示のまま
- 検索上位には、最新刊を20巻台前半として紹介したままの記事もある
- 「最終回」で出てくる記事には、アニメ第1期・第2期の最終話の話題も多い
公式のページでさえ、更新が止まったまま残っていることがあるわけです。日付の新しい情報を、公式の3か所で照らし合わせる。これだけで、噂に振り回されることはかなり減らせます。
完結や最終回についてよくある質問

黙示録の四騎士は何巻で完結しますか?
2026年9月26日時点で、最終巻が何巻になるかは発表されていません。次に出る29巻は2026年11月17日発売予定ですが、「最終巻」という表記はありません。完結の時期も、公式にはまだ発表されていない状態です。
黙示録の四騎士は打ち切りになったのですか?
2026年9月26日時点で、打ち切りの告知は出ていません。週刊少年マガジン公式サイトでは「連載中作品」に載っていて、マガポケでは9月24日に第254話が公開されています。
最新話はどこで、いつ読めますか?
週刊少年マガジン本誌と、公式アプリ・サイトのマガポケで読めます。マガポケは最新話の更新日を毎週水曜と案内していますが、休載の週もあります。更新があるかどうかは、マガポケで確かめてください。
アニメの3期は決まっていますか?
2026年9月26日時点で、第3期の制作や放送時期は発表されていません。アニメは第1期24話・第2期12話の通算36話まで放送されていて、原作漫画はその先も連載が続いています。
黙示録の四騎士は未完結、噂より公式で続きを追おう

最後に、この記事の内容をまとめます。
- 2026年9月26日時点で、原作漫画は完結しておらず週刊少年マガジンで連載中
- 最新話は第254話(9月24日)、最新刊は28巻(9月16日)、29巻は11月17日発売予定
- 最終回の時期・最終話・最終巻は未発表で、打ち切りの告知もない
- 第1部完、前作『七つの大罪』の完結、アニメの放送終了は、どれも原作の完結ではない
「完結」「打ち切り」といった言葉は、検索候補や古いページから広がりやすいもの。気になったときは、週刊少年マガジンの作品一覧、マガポケ、講談社の作品ページという公式の3か所で、連載と刊行の状況を確かめるのが確実です。
物語の今を知りたい人は、単行本で最新刊まで追いつき、そこからマガポケで最新話を追うのがおすすめ。これから一気に読むなら、ブックライブの既刊ラインナップから最新刊までまとめてそろえると、誤解なく続きを楽しめますよ。

