黙示録の四騎士のメンバー4人は誰?主人公と仲間・正体まで徹底解説

『黙示録の四騎士』を読んだり見たりしていると、「結局、四騎士のメンバーは誰なの?」「主人公はパーシバルでいいの?」と迷う場面がけっこうありますよね。前作『七つの大罪』のキャラも出てくるので、誰が誰の子どもなのかも気になるところです。
この記事では、〈黙示録の四騎士〉の4人と主人公、そしてパーシバル隊・トリスタン隊といった主要な仲間を、講談社とアニメ公式の紹介をもとに整理しました。正体に関わる部分はネタバレの度合いを分けて書いているので、アニメ派の人も安心して読み進めてください。

- 〈黙示録の四騎士〉のメンバー4人と主人公パーシバルの立ち位置
- 4人が『七つの大罪』の誰の子どもで、どんな能力を持っているか
- パーシバル隊・トリスタン隊など主要な仲間の顔ぶれ
- 正体が明かされる原作の巻数とアニメの話数
黙示録の四騎士のメンバー4人と主人公


予言の4人がそろったリオネスで、ガウェインがなぜ姿を消すのか。ブックライブの新規70%OFFなら、その場面が載る8巻を1冊お得に読めます。
名前は聞いたことがあっても、4人それぞれの立場まで言える人は意外と少ないかもしれません。まずは顔ぶれと主人公から押さえていきましょう。
四騎士はパーシバル・ランスロット・トリスタン・ガウェイン

〈黙示録の四騎士〉のメンバーは、パーシバル、ランスロット、トリスタン、ガウェインの4人です。このうち物語の主人公はパーシバルで、ほかの3人とは旅の途中で出会い、少しずつ合流していきます。
そもそも「黙示録の四騎士」は、作中の予言に出てくる呼び名のこと。講談社の作品ページの紹介文では、遠くない未来に世界を滅ぼす4人の聖騎士が現れる、という予言が物語の出発点として示されています。
その予言を恐れているのが、キャメロットの国王アーサー。週刊少年マガジン公式のキャラ紹介でも、自分に脅威をもたらす〈黙示録の四騎士〉を消そうとしている人物として書かれていて、4人は最初から狙われる側なんです。
4人の基本情報を、公式に確認できる範囲で表にまとめておきます。
| 名前 | 公式紹介での立場 | 親(公式で確認できる範囲) | アニメの声優 |
|---|---|---|---|
| パーシバル | 本作の主人公。“神の指”で祖父と暮らしていた少年 | 序盤はイロンシッドが実の父と紹介。15巻で出生の真実が明かされる | 小村将 |
| ランスロット | 自在に姿を変えられる弓の名手 | ベンウィックのバン王とエレイン王妃 | 内山昂輝 |
| トリスタン | リオネス王国の王子。瞳に聖と魔を宿す | リオネス王国のメリオダス王とエリザベス王妃 | 村瀬歩 |
| ガウェイン | アーサー王の姪とされる謎の少女 | 公式紹介には記載なし。原作後半で秘密が明かされる | ファイルーズあい |
旅の序盤からパーシバルに付き添うキツネのシンについては、少しネタバレが入るので後半の見出しで詳しく扱いますね。4人が初めて一堂に会するのは、原作だと8巻、アニメだと第20話です。
主人公はパーシバル、七つの大罪のメリオダスとの違い

『黙示録の四騎士』の主人公はパーシバル。前作『七つの大罪』の主人公だったメリオダスも登場しますが、本作ではリオネス王国の国王で、トリスタンの父という「親世代」の人物として描かれています。
パーシバルは、“神の指”と呼ばれる人里離れた土地で祖父のバルギスと暮らしていた少年です。アニメ第1話のあらすじでは、16歳を迎えた日に外の世界の言い伝えを聞き、冒険に憧れながらも祖父を一人にできずにいる姿が描かれていました。
そこへ現れるのが、謎の騎士イロンシッド。週刊少年マガジン公式の紹介によると、パーシバルは祖父バルギスを手にかけた「実の父」イロンシッドを探すために、旅に出ることになります。
メリオダスとのいちばんの違いは、スタート地点かなと思います。前作のメリオダスが〈七つの大罪〉の団長という肩書きを持っていたのに対して、パーシバルは生まれて初めて外の世界に出る少年。旅をしながら仲間と一緒に成長していくタイプの主人公です。
魔力は、仲間が彼のことを思うほど強くなる「希望(ホープ)」。仲間の存在がそのまま力になる設定なので、物語が仲間との関係を中心に回っていくのも自然な流れですね。
4人の能力と性格を公式プロフィールで比較

4人は、能力も性格もかなりバラバラ。TVアニメの公式サイトなどの紹介をもとに並べると、仲間の思いで強くなるパーシバル、姿を変える弓の名手ランスロット、聖と魔の力をあわせ持つトリスタン、誰にも引かないガウェインという組み合わせになります。
パーシバルは、先ほどの「希望」の魔力を持つ心優しい少年。ランスロットは、アニメ公式で自在に姿を変えられる弓の名手と紹介されています。弓の腕に加えて姿まで変えられるのは、4人の中でもかなり特殊な能力ですね。
トリスタンはリオネス王国の王子で、心優しい一方、仲間が間違っていればはっきり意見できる強さもある人物。アニメ公式では「瞳に聖と魔を宿す」と表現されていて、両親から受け継いだ2つの力を感じさせる一言です。
ガウェインは、アーサー王の姪でありながら四騎士の一人という、立場からして謎の多い少女。性格は傲岸不遜で、強大な敵を前にしても一歩も引きません。
ガウェイン役のファイルーズあいさんも、周りが自分に合わせるのが当たり前という帝王のようなスタンスが魅力だとコメントしていました。4人の中でいちばん読めない存在かもしれませんね。
ちなみに読者の間では、4人を〈飢餓〉〈疫病〉〈戦争〉〈死〉という4つの厄災に当てはめて語ることがよくあります。
ただ、アニメ公式のキャラ紹介や講談社の巻紹介には、誰がどの厄災にあたるかまでは書かれていません。この記事では、公式で確かめられた能力と性格だけで比べています。
4人は七つの大罪の誰の子?親と前作とのつながり


父王バンとの修行で、ランスロットがなぜ〈湖の王子〉なのか。70%OFFはブックライブの新規登録時だけ、読みたい1冊に使うのが得です。
前作『七つの大罪』のキャラクターを親に持つと、公式にはっきり書かれているのは何人なのか。媒体ごとの書き方の違いも含めて見ていきます。
トリスタンとランスロットは大罪メンバーの息子

公式の紹介で〈七つの大罪〉メンバーの子どもだと明記されているのは、トリスタンとランスロットの2人です。
トリスタンは、リオネス王国のメリオダス王とエリザベス王妃の息子。映画『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ』の講談社の紹介では、父の魔神族の力と母の女神族の力という大きすぎる2つの力を、うまく扱えずに悩む王子として描かれていました。
その映画が本作につながる物語で、トリスタン役の村瀬歩さんも、四騎士では王子として着実に成長した姿が見られるとコメントしています。映画を見てから本作を追うと、成長ぶりがよりはっきり伝わるはず。
ランスロットは、ベンウィックのバン王とエレイン王妃の息子です。前作で〈七つの大罪〉の一員だったバンが、本作では一国の王になっているのも、時の流れを感じるところですよね。
原作25巻の紹介文には、父王バンとの修行の中で、ランスロットの〈湖の王子〉の秘密が語られる展開も書かれています。親子のつながりは、後半の物語でも大きな意味を持ってきそうですね。
一方で、4人全員が大罪メンバーの子どもだと思っている人も少なくないようです。Yahoo!知恵袋にも「四騎士は大罪の子どもたちなのか」という質問があり、回答ではパーシバルは大罪とは無関係だと説明されていました。
ガウェインとパーシバルの親は?公式で分かる範囲

残る2人、ガウェインとパーシバルは、公式の紹介では〈七つの大罪〉メンバーの子どもとは書かれていません。そのうえで、公式に確認できる範囲を整理しておきましょう。
ガウェインは、アニメ公式で「アーサー王の姪」とされる謎の少女です。原作8巻の紹介文でも、トリスタンが連れ帰った謎の騎士として登場し、四騎士がそろった直後に姿を消してしまいます。
読者の間ではエスカノールやマーリンとの関係がたびたび話題になりますが、公式サイトの紹介文にはそこまで書かれていません。原作の後半では、ガウェインにまつわる大きな秘密が明かされる展開があります。
前作のエスカノールとのつながりが気になる人は、エスカノールとガウェインの関係をまとめた記事で、共通点と違いまで詳しく見られますよ。
パーシバルは、週刊少年マガジン公式の紹介で「実の父イロンシッドを探す」と書かれていて、序盤はこの親子関係が旅の軸です。ただ、13巻の紹介文には「パーシバルの秘められた過去」、14巻には「パーシバルの正体」という言葉が登場。
さらに15巻の紹介文では、パーシバルがキャメロット側の騎士モートラックとの決闘を受け、「叔父」である彼から出生の真実を知る流れが書かれています。序盤の「実の父」という紹介だけでは語りきれない過去がある、ということですね。
正体の中身やその後の展開は、パーシバルの正体と親を時系列で追った解説にまとめているので、ネタバレを知ってもいい人はあわせてどうぞ。
前作の七つの大罪メンバーは本作でどんな立場か

本作の舞台は、前作の「聖戦」から16年後。前作の主要キャラたちは、国を治める王や、四騎士たちの親世代として登場します。〈七つの大罪〉以外の重要人物も立場を変えて出てくるので、相関図がわりに表にまとめました。
| 前作の人物 | 本作での立場 | 四騎士との関わり |
|---|---|---|
| メリオダス | リオネス王国の国王 | トリスタンの父 |
| エリザベス | リオネス王国の王妃 | トリスタンの母 |
| バン | ベンウィックの王 | ランスロットの父 |
| エレイン | ベンウィックの王妃 | ランスロットの母 |
| キング・ディアンヌ | 妖精王と巨人の女王 | 眠り続けるパーシバルが身を置く森の主(17巻) |
| ゼルドリス | 魔神王 | 魔界で四騎士一行を庇護する(14巻・アニメ第33話) |
| アーサー | キャメロットの国王 | 四騎士を消そうとする側。ガウェインはアーサーの姪 |
こうして並べると、四騎士の物語は前作キャラの「その後」を見届ける物語でもあるんですよね。前作ファンほど、親子のやりとりにぐっとくる場面が多いと思います。
〈七つの大罪〉の7人がそれぞれ今どうしているかは、七つの大罪メンバーの現在とその後を一人ずつ追った記事で整理しています。
パーシバル隊とトリスタン隊、主要な仲間たち


叔父モートラックとの決闘を、パーシバルがなぜ受けるのか。今日ブックライブで70%OFFをもらえば、15巻は今夜から読めます。
四騎士の4人は、いつも一緒に行動しているわけではありません。それぞれに仲間がいるので、誰がどの隊なのかを押さえておくと、場面が切り替わっても迷いにくくなるはず。
パーシバル隊はドニー・ナシエンス・アンの3人

パーシバルの旅の仲間は、ドニー、ナシエンス、アンの3人です。アニメ公式のグッズ情報でも「パーシバル隊」としてこの3人がまとめて紹介されています。
ドニーは、聖騎士になる夢をくすぶらせながら旅芸人をしていた仲間。大道芸の練習中にパーシバルと出会って行動を共にするようになり、物を自在に動かす魔力「念動(テレキネシス)」を使います。
ナシエンスは、木霊の谷で暮らしていた薬師です。赤ん坊のころにオルドという薬師に拾われ、薬の勉強に打ち込んできました。
魔力は、取り込んだ毒を作り出して撒ける「調毒(ミクスベノム)」。穏やかな見た目に反して、戦い方はなかなか物騒です。
アンの本名はアングハルハッド。シスタナの街の領主の娘で、元聖騎士の母の影響から聖騎士を目指しています。レイピアの使い手で、相手のついた嘘を見抜ける力を持っているのが特徴。
アニメ第26話のあらすじでは、パーシバルの「リオネス到着」という目的が果たされたあと、3人がある悲しい予感を抱く姿が描かれています。
原作19巻では、2年の眠りから目覚めたパーシバルのもとに3人が再び集まっていて、この隊の結びつきの強さがよく分かりますね。
トリスタン隊はイゾルデ・ジェイド・キオン

トリスタンのもとで戦うのが、イゾルデ、ジェイド、キオンの3人。アニメ公式のニュースで「トリスタン隊」の3キャラクターとして紹介されていて、いずれもリオネスの聖騎士として登場します。
イゾルデはトリスタンに恋心を抱いていて、その想いを魔力に変えて戦う女の子です。どんな強敵にもひるまないのに、トリスタンの前では乙女になってしまうギャップが持ち味。
ジェイドは、敵を暗闇で包んで視界を奪う魔力の持ち主。曲がったことが嫌いな良識派で、キオンの過激な言動をよくいさめています。
キオンは精霊を呼び出して戦うタイプで、普段は冷静沈着。常に最悪の事態を想定して動くのがポリシーですが、内側に狂気を抱えていて、時々それが顔を出すと公式に書かれているのが少し怖いところです。
アニメでは第18話「予言の騎士の邂逅」で、パーシバル一行がアーサーの配下と勘違いされ、この3人に狙われるところから関係が始まります。トリスタン隊の3人は四騎士そのものではないので、そこは混同しないようにしておきましょう。
敵側の四凶など、よく似た4人組との違い

「黙示録の四騎士 4人」と調べると、別の4人組の情報が混ざってくることがあります。中でも代表的なのが、敵側の〈四凶〉ですね。
講談社の巻紹介を追うと、18巻で〈四凶〉の白い騎士が暗躍し、19巻では〈七つの大罪〉をも苦しめる存在として書かれています。24巻では、全員そろった〈四凶〉と〈黙示録の四騎士〉が激突する展開に。
つまり四凶は、四騎士と真正面からぶつかる敵側のチームです。名前に「四」が入っているので紛らわしいのですが、立場は正反対だと覚えておくと混乱しにくいですよ。
さらに14巻には、モートラックが率いる「七人の混沌の騎士」も登場します。四騎士、四凶、混沌の騎士と、騎士団の呼び名がいくつも出てくるので、最初はこんがらがりやすいところですね。
ついでに言うと、前作の〈七つの大罪〉は7人の騎士団で、四騎士とは世代も人数も違います。
四凶のメンバーそれぞれの素顔や狙いまで知りたい人は、敵側の四凶4人の正体と目的を整理した記事を参考にしてみてください。
正体が明かされる巻とアニメの話数

原作は2026年9月時点で28巻まで、アニメは第36話まで。誰の正体がどこで分かるのかを、この2つの物差しで並べていきます。
シンの正体はランスロット、アニメは第16話

ここからは、アニメ第16話・原作7巻までの内容に触れます。
旅の序盤からパーシバルに付き添うキツネのシン。その正体は、〈黙示録の四騎士〉の一人ランスロットです。シンは5人目の騎士ではなく、ランスロットが姿を変えていた仮の姿でした。
週刊少年マガジン公式の紹介では、シンは窮地のパーシバルを助けた謎のキツネで、魔力や魔法具になぜか詳しい毒舌キャラとして書かれていました。
一方、アニメ公式のランスロットの紹介には、シンに化けてパーシバルたちをリオネス王国へ導く役目を果たしていたと、はっきり書かれています。
アニメでシンとランスロットの両方を演じているのは内山昂輝さんです。公式サイトのコメントによると、アフレコでは演じ分けるかどうかをスタッフと話し合い、あまり変えない方針になったとのこと。
声の雰囲気をあえて大きく変えていないので、正体を知ったあとにシンの場面を見返すと、印象がかなり変わるかもしれません。
原作で確かめるなら、ランスロットが名乗る場面のある7巻が目安です。7巻も並ぶブックライブの作品一覧から選べるので、アニメ第16話と原作の描き方を見比べてみるのも楽しいですよ。
なぜキツネの姿で旅に同行していたのか、正体が分かる前にどんな伏線があったのかは、狐の姿だったシンとランスロットの話で詳しく掘り下げています。
アニメの続きと正体を原作で読むなら何巻から

アニメ(第36話まで)の続きを原作で追うなら、15巻からが目安です。流れをしっかりつかみたいなら、14巻の終盤から読み始めると入りやすいはず。
根拠は、公式のあらすじの見比べ。アニメ第36話は、パーシバルが巨獣ベヒモスに宿る精霊の世界に引き込まれ、自らの存在の起源を知る回。原作14巻の紹介文にも、ベヒモスへの進撃とパーシバルの正体が書かれていて、ちょうど重なるんです。
そして15巻の紹介文は、巨獣の脅威が去った直後の場面から始まり、混沌の騎士たちとの乱戦や、パーシバルが出生の真実を知る展開へ進みます。アニメ公式のあらすじ(第36話まで)には、この15巻の内容はまだ出てきていません。
主な出来事を原作の巻数とアニメの話数で並べると、次のとおりです。講談社の各巻紹介とアニメ公式のあらすじを見比べて、私のほうで対応させました。
| 出来事 | 原作(講談社コミックス) | TVアニメ |
|---|---|---|
| パーシバルが旅立つ | 1巻 | 第1話 |
| シンの正体がランスロットと分かる | 7巻 | 第16話 |
| リオネスでトリスタンと出会う | 8巻 | 第18話 |
| 4人が全員そろう | 8巻 | 第20話 |
| 魔界でパーシバルの過去に触れる | 13巻 | 第32話 |
| パーシバルの正体 | 14巻 | 第36話 |
| パーシバルが出生の真実を知る | 15巻 | 未アニメ化 |
| ランスロット〈湖の王子〉の秘密 | 25巻 | 未アニメ化 |
※アニメは2026年9月時点で公式サイトのあらすじが第36話までなので、15巻以降は「未アニメ化」としています。
表を見ると、正体まわりの山場は13〜15巻に集まっているのが分かりますね。アニメを見て「パーシバルの正体の続きが気になる」という人は、14〜15巻を手元に置いておくと話がつながりやすいはずです。
どこから読むか迷ったら、目的で選ぶのがいちばんの近道。アニメの続きが知りたいなら15巻から、正体の流れをまとめて追いたいなら13〜15巻、4人がそろうまでを原作の絵で味わいたいなら1〜8巻。この3パターンで考えると、買う巻がぶれません。
ちなみにアニメは第1期が第1〜24話、第2期が第25〜36話という区切り。原作28巻と比べると、アニメで描かれたのはまだ物語の前半あたりですね。
原作は2026年9月時点で28巻まで発売されていて、講談社の作品ページでは29巻が2026年11月17日に発売予定とされています。週刊少年マガジンでの連載も続いているので、巻数はこれからも増えていくはず。
電子書籍でそろえるなら、ブックライブでは2026年9月時点で1〜28巻が配信されています。黙示録の四騎士の配信一覧ページから巻数を選べるので、まずは15巻から探してみると早いですよ。
新規会員向けには70%OFFクーポンも用意されていますが、2026年9月時点の案内では「1冊まで・24時間限定」という条件つき。まとめ買い向きではないので、1冊だけ使うならアニメの続きにあたる15巻に回すのが無駄がない、というのが私の考えです。
クーポンの条件は変わることがあるので、使う前にブックライブの公式ページで最新の内容を確かめておくと安心ですね。
主要キャラのプロフィールをまとめて確認したいなら、2023年10月に出た『黙示録の四騎士 公式ファンブック 解体罪書 Knights Of Hope』という手もあります。ただ2023年時点の情報なので、正体や最新の展開は原作の巻で追うのが確実です。
黙示録の四騎士のメンバーに関するよくある質問

Q1. 黙示録の四騎士の4人のメンバーは誰ですか?
A. パーシバル、ランスロット、トリスタン、ガウェインの4人です。主人公はパーシバルで、4人がそろうのは原作だと8巻、アニメだと第20話です。
Q2. 七つの大罪のメリオダスは、黙示録の四騎士の主人公ですか?
A. いいえ、本作の主人公はパーシバルです。メリオダスは前作『七つの大罪』の主人公で、本作ではリオネス王国の国王、そしてトリスタンの父として登場します。
Q3. キツネのシンは5人目の黙示録の四騎士ですか?
A. いいえ、シンは四騎士の一人であるランスロットが姿を変えていたものです。正体が分かるのは原作だと7巻、アニメだと第16話で、四騎士はあくまで4人です。
Q4. アニメの続きは原作の何巻から読めばいいですか?
A. 公式のあらすじを見比べると、アニメ第36話の続きは15巻からが目安です。流れをつかみたいなら、14巻の終盤から読むと入りやすいはずです。原作は2026年9月時点で28巻まで出ているので、最新の巻数は講談社の公式ページで確認してください。
黙示録の四騎士のメンバーと主人公・仲間のまとめ

〈黙示録の四騎士〉は、パーシバル、ランスロット、トリスタン、ガウェインの4人。予言に語られた4人の聖騎士で、物語は主人公パーシバルを軸に、仲間たちの役割が少しずつ広がっていきます。
親については、トリスタンがメリオダスとエリザベス、ランスロットがバンとエレインの息子だと公式に紹介されています。
ガウェインはアーサー王の姪とされる謎の少女で、パーシバルは序盤こそイロンシッドが実の父と紹介されるものの、13〜15巻で過去や出生の真実に踏み込んでいく流れ。
パーシバル隊のドニー・ナシエンス・アン、トリスタン隊のイゾルデ・ジェイド・キオンまで押さえておけば、場面がどこに飛んでも迷いにくいはず。名前だけでなく能力や関係性まで知っておくと、物語はぐっと追いやすくなります。
アニメの続きから読むなら15巻、4人がそろうところまで読むなら1〜8巻が目安です。これから原作を集めるなら、1巻から読める電子書籍の一覧で配信状況を確かめてから、気になる巻を選んでみてください。

