黙示録の四騎士の最新話ネタバレ|239話以降の流れと次の更新日

『黙示録の四騎士』の最新話を調べると、208話や243話の記事も一緒に出てきて、結局いまは何話なのか分かりにくいですよね。
この記事では、2026年9月26日時点の最新話である第254話を起点に、239話以降の流れを話数順に整理しました。公式の告知で確かめられることと、読者の感想で語られている大筋は分けて書いています。
原作の核心に触れるネタバレを含むので、単行本で追っている人は気をつけてくださいね。

- 最新話は何話で、いつ公開されたのか
- 239話から最新254話までのネタバレと流れ
- 208話や230話など過去の話数と収録巻の対応
- 次の更新日の目安と、正規版で続きを読む方法
ネタバレと情報の出どころについて
原作漫画の第254話までの展開に触れています。各話の大筋は、公式X(@4kishi_official)の告知文と、話ごとの感想を書いている読者ブログ、マガポケのコメント欄をもとにまとめました。
コマやセリフを直接確かめたものではありません。人物の生死のように断定できない点はそう明記しているので、細かな描写は正規版で確認してください。
黙示録の四騎士の最新話ネタバレと次の更新日


破滅へ向かう翼の中で、ランスはなぜギネヴィアだけを守り続けるのか。ブックライブの70%OFFなら、2人の出会いから一気に追えます。
結局、いま一番新しい話はどれなのか。まずはそこを片づけてから、第254話の中身と読者の反応、次の更新日の目安まで順に見ていきます。
最新話は第254話「破滅の足音」(9月24日公開)
-1024x576.webp)
2026年9月26日時点で、原作漫画『黙示録の四騎士』の最新話は第254話「破滅の足音」です。『七つの大罪』の正統続編として、鈴木央先生が週刊少年マガジンで連載中。
2026年9月24日(木)発売の週刊少年マガジン43号に掲載され、同じ日にマガポケの第254話ページでも公開されました。
いつもは水曜更新なのに今回が木曜だったのは、前日の9月23日が秋分の日だったから。祝日が水曜に重なると、こうして1日ずれることがあります。
検索すると、何か月も前の話数を最新として扱ったままのページも残っています。たとえば243話は2026年7月1日に公開された回で、今はそこから11話ぶん先まで進んでいる状態。
239話から最新話までを一覧にすると、次のとおり。
| 話数 | タイトル | 公開日 | 単行本 |
|---|---|---|---|
| 第239話 | 贖罪の血 | 2026/05/27 | 28巻 |
| 第240話 | 巡礼者 | 2026/06/03 | 28巻 |
| 第241話 | 〈黙示録の四騎士〉vs.〈聖杯の騎士〉 | 2026/06/10 | 28巻 |
| 第242話 | 窮地 | 2026/06/24 | 28巻 |
| 第243話 | とまどう騎士たち | 2026/07/01 | 28巻 |
| 第244話 | 語らぬ男 | 2026/07/08 | 28巻 |
| 第245話 | 獣の行方 | 2026/07/15 | 28巻 |
| 第246話 | 実力差 | 2026/07/22 | 28巻 |
| 第247話 | 暗闇は愛に気づくために訪れる | 2026/07/29 | 未収録 |
| 第248話 | 最悪のシナリオ | 2026/08/05 | 未収録 |
| 第249話 | 祈り | 2026/08/19 | 未収録 |
| 第250話 | カオス・ランスロット | 2026/08/26 | 未収録 |
| 第251話 | 抗い | 2026/09/02 | 未収録 |
| 第252話 | 怖るべき未来 | 2026/09/09 | 未収録 |
| 第253話 | 希望に向かって | 2026/09/16 | 未収録 |
| 第254話 | 破滅の足音 | 2026/09/24 | 未収録 |
公開日はマガポケの話数一覧、収録巻は単行本の感想をまとめている読者ブログの記載をもとにしています(2026年9月26日確認)。
247話より先はまだ単行本に入っていないので、今すぐ読むならマガポケか雑誌の電子版が頼りになります。
第254話ネタバレ|カオス・ランスロットが向かう先

公式Xの告知では、戦いに備えるパーシバルたちと、その裏で動くカオス・ランスロットの2つが見どころとして挙げられていました。扉絵に描かれたのは、永遠の王国にいるカオス・ランスロットとギネヴィアだったそうです。
読者の感想記事によると、本編ではランスの心の中が描かれ、そこには〈湖の姫〉とキャスの姿があったとのこと。混沌に飲まれたように見えても、ランス本人の意識はまだ残っているようです。
読者の感想やマガポケのコメント欄によると、永遠の王国を滅ぼしたカオス・ランスロットが次に向かった先は魔界。先代の魔神王をも上回る力を持つとされるゼルドリスと向き合う展開になったそうです。
魔界の瘴気については、ランスの翼の中にいるギネヴィアが守られている描写もあったもよう。ランスがギネヴィアだけは手放していないところに、元のランスらしさが残っていますね。
もう1つ気になるのがエリザベス。亡くなったわけではなく、目を覚まさない状態が今も続いていると語られています。そこに至る経緯はエリザベスの容体と死亡説の記事で整理しました。
ゼルドリスとの戦いがどうなるかは次回以降。255話のタイトルや内容は、この記事を書いた時点で公式に確認できていないため、ここでは触れずにおきます。
最新話の感想|読者が一番心配していること

254話の公開直後、マガポケのコメント欄で目立っていたのはゼルドリスとゲルダを案じる声でした。長い苦しみの末にやっと手にした2人の穏やかな暮らしが、また壊されてしまうのではないか、という不安です。
それと同じくらい多かったのが、メリオダスへの同情。妻のエリザベスは目を覚まさず、親しい仲間も危うい状況で、今度は弟まで命の危険にさらされる。読者が一番心配しているのは、メリオダスがこれ以上大切なものを失うことだと感じます。
読者の声(2026年9月時点・要約)
- ゼルドリスとゲルダの平穏が壊されるのがつらい(マガポケ第254話のコメント・いいね200超)
- メリオダスからこれ以上大切なものを奪わないでほしい(同じコメント欄)
- ゼルドリスに何かあったらランスを許せない(同じコメント欄)
- バッドエンドが心配だが、未来から来た子供たちがいる以上は大丈夫だと思いたい(Yahoo!知恵袋・8月の質問)
先の見えない不安は、254話より前からありました。8月にはYahoo!知恵袋に、この物語はバッドエンドに向かっているのでは、という質問が寄せられています。エリザベスが目覚めないこと、ランスがキャスに乗っ取られたこと、バンの身に関わる予言などが理由でした。
ベストアンサーで示されていたのは、未来から来た〈聖杯の騎士〉の存在こそが希望だという見方でした。子供たちが未来で生きている以上、親の世代もどうにか切り抜けるはず、という考え方です。
私もこの見方には納得していて、物語がすべて悲劇で終わるとは考えにくいかなと思います。ただ、252話では未来に〈七つの大罪〉がいないとも語られたそうで、そこは素直に怖いところ。
次の最新話はいつ?水曜更新と休載のパターン

マガポケの作品ページには「最新話更新:毎週水曜」「無料話更新:毎週土曜」と書かれています。
週刊少年マガジン公式サイトによると、次の44号は2026年9月30日(水)発売予定。9月26日時点で黙示録の四騎士の休載告知は見当たらないため、通常どおりなら255話はこの日に読める見込みです。
ただし、毎週必ず載るとは限りません。マガポケの話数一覧を日付順に並べると、2026年に入ってからも次のようなずれがありました。
- 6月17日の週は掲載なし(241話の次は2週間後の6月24日)
- 248話は36・37合併号に掲載され、次の249話は8月19日
- 祝日が水曜に重なった週は、225話が2月10日(火)、236話が4月28日(火)、254話が9月24日(木)に公開
合併号のあとや祝日の週は特にずれやすいので、当日に週刊少年マガジン公式サイトかマガポケで確かめておくと安心です。
公式で確認できたこと(2026年9月26日時点)
- 最新話:第254話「破滅の足音」(2026年9月24日公開・マガポケ)
- 更新曜日:最新話は毎週水曜、無料話は毎週土曜(マガポケ作品ページ)
- 次号:週刊少年マガジン44号は9月30日(水)発売予定(週マガ公式サイト)
- 単行本:28巻が9月16日発売、29巻は11月17日発売予定(講談社)
第239話以降のネタバレ|カオス・ランスロット誕生まで


剣を突き立てたアーサーの前で、ランスはなぜ手を貸さなかったのか。70%OFFはブックライブの新規登録時だけ、まとめ買いに回すのが得です。
239話から253話までを4つに区切りました。どこから読み直せばいいか迷ったときは、気になる区切りの頭から追ってみてください。
第239〜242話|アーサーの血と聖杯の騎士

流れの起点になる239話「贖罪の血」は、本物のアーサー王が償いのため自分の胸に剣を突き立てたところから動きます。公式Xの告知でも、アーサーの安否が一番の見どころとして挙げられていました。
読者の感想記事によると、このとき流れたアーサーの血を使って、キャスを倒すための武器を造ることに。パーシバルたちはアーサーを救おうとしますが、ランスだけは手を貸さなかったそうです。
さらに終盤では、〈七つの大罪〉に討たれたはずのキャスが再び動き出し、帰国途中のカメリアードの人々を襲う場面も描かれたと伝えられています。
240話「巡礼者」では、アーサーとマーリンに別れを告げる四騎士の姿。ランスの口から「好きな女」という言葉がこぼれるのもこの回で、公式告知もギネヴィアを想うランスロットに触れていました。
240話の終わりからは〈聖杯の騎士〉との戦いが再び始まり、241話ではその攻撃がパーシバル、トリスタン、ガウェインに向かいます。235話で明かされたとおり、彼らの正体は未来から来た〈黙示録の四騎士〉の子供たち。
242話「窮地」では、公式告知どおりランスロットが〈聖杯の騎士〉の猛攻に追い込まれます。一方で、パーシバルがローエングリンとカルダイツの父、トリスタンがイセの父だと判明。戦いは、親子の対面という思わぬ形に変わっていきました。
第243〜246話|ランスとガラハドの親子決戦

243話「とまどう騎士たち」の公式告知は、トリスタンに父の面影が重なるという内容でした。
読者の感想では、イセとリワルフが目の前のトリスタンとガウェインを本物だと受け入れる一方、ランスとガラハドの一騎打ちはガラハドが優勢だったとされています。ガラハドは、ランスロットの未来の息子です。
244話「語らぬ男」では、そのガラハドの一撃がランスに炸裂。とはいえ読者の間では、ランスにはほとんど効いていなかったと受け止められていて、ここから本領発揮が始まります。
同じ244話で、アンからの連絡によってキャスの被害が判明。245話「獣の行方」でカメリアードが大きな被害を受ける中、ランスはガラハドを一瞬で下したと伝えられています。
246話「実力差」で、親子決戦はついに決着。〈聖杯の騎士〉はアーサーの姿をしたキャスにだまされて四騎士を狙っていたと分かり、両者は和解します。ところがそこへ、カメリアードの姫ギネヴィアを連れたキャスが姿を現しました。
〈聖杯の騎士〉のメンバーや、ガラハドが誰の子なのかは聖杯の騎士とガラハドの正体の記事にまとめています。
なお、238話から246話までは単行本28巻に収録済み。親子決戦を細切れで追うのがもどかしい人は、黙示録の四騎士の単行本28巻でまとめて読むと流れがつかみやすいですよ。
第247〜249話|ギネヴィアを救うための契約

247話「暗闇は愛に気づくために訪れる」は、この章の大きな転換点です。公式告知にあるとおり、キャスはギネヴィアを人質に取り、ランスロットに決断を迫りました。
読者の感想記事によると、ランスはギネヴィアの安全と引き換えに、混沌の力とキャスの邪悪な意思を受け入れることを承諾。仲間には、自分を殺してでも止めてほしいと言い残したそうです。
248話「最悪のシナリオ」で、その契約が形になります。守るために契約を交わしたランスロットは、四騎士と〈聖杯の騎士〉に刃を向け、自分の意思と手で世界を滅ぼすと告げました。
249話「祈り」は、公式告知いわく作戦会議の回。パーシバルたちがランスのことを報告し、ハウザーたちはランスを敵と見なします。トリスタンがメリオダスとエリザベスの状況を知るのもこの回だと、読者の間では語られています。
ランスがここまでして守ろうとしたギネヴィアとは何者なのか。未来を見る力を含めてギネヴィアの正体と未来視を押さえておくと、247話の重みが違って見えるかもしれません。
第250〜253話|ジェリコの悲劇と反撃の準備

250話「カオス・ランスロット」は、巻頭カラーで飾られた回です。公式告知も、ランスロットのいる永遠の王国の様子に焦点を当てていました。
読者の感想では、〈黙示録の四騎士〉を討とうとする混沌の騎士たちの前にカオス・ランスロットが現れ、圧倒的な力で一掃。永遠の王国を滅ぼしていく中で、師であり家族でもあったジェリコが巻き込まれてしまいます。
ジェリコについては死亡したとみられる描写があるものの、公式に死亡と明言されたわけではありません。詳しくはジェリコの死亡説と裏切りの記事で考察しています。
251話「抗い」では、意識を取り戻したギネヴィアがランスを支えると心に決めました。公式告知が親の胸中に触れていたとおり、キングからランスのことを聞いたバンは、息子を守るためにリオネスへ向かったそうです。
252話「怖るべき未来」で、トリスタンは〈聖杯の騎士〉にランスを救う方法を尋ねますが、彼らも答えを知りません。未来には他種族も〈七つの大罪〉もいないと明かされ、不安がいっそう強まる回になりました。
253話「希望に向かって」は反撃の準備編。公式告知どおり「聖杯」を手に巨人の名工ダブズを訪ね、混沌の力を抑える武器づくりを頼みます。そこへアーサーとマーリンも現れ、パーシバルたちは〈四凶〉を相手に修行へ。ここで最新の254話につながります。
第208話や第230話は何巻?話数と最新刊の早見表


親子決戦の続く戦場で、ガラハドはなぜ父ランスに刃を向け続けたのか。今日ブックライブで70%OFFを受け取れば、28巻は今夜から読めます。
検索で特に多いのは、208話から238話あたりの話数です。公開日と収録巻をそろえて一覧にしたので、読み返したい回を探す地図として使ってください。
第208〜238話はどんな回?検索が多い話数の要点

208話から238話は、ランスの帰郷からリオネスでのキャスとの決戦、そして〈聖杯の騎士〉との出会いまでが描かれた区間です。検索が多い回だけを抜き出すと、次のようになります。
| 話数 | タイトル | 公開日 | 収録巻 | どんな回か |
|---|---|---|---|---|
| 第208話 | 父と子の語らい | 2025/09/24 | 24巻 | 帰郷したランスがバンと語り合う |
| 第213話 | 誠実なる告白 | 2025/10/29 | 25巻 | パーシバルがアンとナシエンスに告白 |
| 第219話 | 伝えたいこと | 2025/12/24 | 25巻 | キャメロットとの開戦準備が進む |
| 第220話 | 反撃の狼煙 | 2026/01/07 | 26巻 | キャスが〈四凶〉とリオネスを強襲 |
| 第225話 | こんなはずでは | 2026/02/10 | 26巻 | 正体を知ったメリオダスがキャスを猛攻 |
| 第230話 | 禁忌の箱(パンドラボックス) | 2026/03/18 | 27巻 | キャスの”混沌結晶”の破壊に挑む |
| 第232話 | 意思を継ぐ者たち | 2026/04/01 | 27巻 | 戦いは終わるがエリザベスが目覚めない |
| 第233話 | 謎の刺客 | 2026/04/08 | 27巻 | 〈聖杯の騎士〉が四騎士を襲う |
| 第234話 | 聖杯の騎士 | 2026/04/15 | 27巻 | 退いた四騎士が刺客の正体に疑問を抱く |
| 第237話 | 邂逅 | 2026/05/13 | 27巻 | 四騎士の前にマーリンが現れる |
| 第238話 | 覚悟の王 | 2026/05/20 | 28巻 | 本物のアーサーと対面する |
タイトルと公開日はマガポケの各話ページ、収録巻は単行本の感想をまとめた読者ブログ、内容の要点は話ごとの感想記事の要約をもとにしています(2026年9月26日確認)。
ざっくり分けると、208〜219話はランスの帰郷や恋模様、キャメロットとの開戦準備。220〜231話はリオネスを舞台にした〈七つの大罪〉とキャスの決戦で、233話から〈聖杯の騎士〉が登場し、今の流れにつながっていきます。
アーサーの姿をしていたのがキャスだったことや、232話から続くエリザベスの容体は、最新話を読むうえでも欠かせない前提。ここがあいまいな人は、表の話数から読み返してみると254話の重みがぐっと増すはずです。
最新刊は何巻?収録話とアニメとの違い

単行本の最新刊は、2026年9月16日に発売された28巻。収録は238話から246話までで、本物のアーサーとの対面から〈聖杯の騎士〉との親子決戦の決着までが1冊に入っています。
次の29巻は、講談社の発売予定で2026年11月17日。9月26日時点で247話以降はまだ単行本になっていないので、ギネヴィアをめぐる契約から先は、29巻以降で読めるようになるはずです。収録範囲は発売時に公式で確かめてください。
単行本の感想をまとめている読者ブログによると、話数と巻数の関係は、23巻が195〜203話、24巻が204〜210話、25巻が211〜219話、26巻が220〜228話、27巻が229〜237話。1冊にだいたい9話ずつ入っている計算になります。完結の告知も今のところ出ていません。
もう1つ混同しやすいのが、アニメの話数。TVアニメ『七つの大罪 黙示録の四騎士』の第2期は第25話から第36話までの全12話で、漫画の第25話や第36話とは中身がまったく違います。
アニメ第2期で描かれたのは、リオネスに着いたパーシバルたちの前にアーサーが現れ、キャメロットを探す旅に出ていくあたりの物語。漫画の最新254話の展開は、まだアニメになっていません。
アニメから入った人は、七つの大罪 黙示録の四騎士の第2期がU-NEXTで見放題の対象になっているので(2026年9月26日時点)、見返してから原作の続きへ進むのもありですね。
3期の話題も含めたアニメの今後は、アニメ3期の時期と原作の続きの記事で追いかけています。
漫画の最新話と単行本を正規版で読む方法

話ごとに追いかけるか、単行本でまとめて読むか。今どこまで読んでいるかで、向いている読み方は変わってきます。
最新話まで追いつくならマガポケと単行本どっち?

結論から言うと、239〜246話は単行本28巻、247話から先はマガポケで読むのが一番分かりやすいと思います。単行本は246話までしか出ていないので、1つの方法だけで最新話までそろう読み方はまだありません。
正規に読める方法は、大きく分けて3つ。それぞれの違いを表にまとめました。
| 読み方 | 読める範囲 | 費用の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| マガポケ(公式アプリ・Web) | 第1話〜最新254話 | 直近3話はWeb版で1話90ポイント。それより前は「無料」表示の話あり | 毎週の更新を追いたい人 |
| 週刊少年マガジン電子版 | 掲載号の各話(254話は2026年43号) | 1号400円(ブックライブ) | 他の連載も一緒に読みたい人 |
| 単行本(電子書籍) | 1〜28巻(246話まで) | 28巻は1冊594円(ブックライブ) | 239〜246話や過去の章をまとめて読みたい人 |
表の費用は2026年9月26日時点で各サービスに表示されていたものです。ポイント数や価格は変わることがあるので、読む前に最新の表示を確かめてください。
マガポケの作品ページには「無料話更新:毎週土曜」とあり、少し前の話は無料の枠で読めるようになっていく仕組みのよう。ポイントが必要な話や無料になる条件はアプリとWebで違うこともあるので、そこは画面の表示が頼りです。
週刊少年マガジンの電子版は、ブックライブなどの電子書店で1号ずつ買えます。ただし、電子版は紙版と一部内容が異なる場合があるという注意書きも付いているので、そこだけは頭に入れておきましょう。
一方で、この記事で整理した239〜246話を読み返すなら単行本が向いています。1話ずつだと区切りのいい所で止まりにくい親子決戦も、28巻なら1冊で最後まで追えるからです。
どれを選ぶかは、今どこまで読んでいるかで決めるのが近道。単行本で28巻まで読み終えた人なら、247話からマガポケへ移れば最新話まで一直線です。
アニメから入った人や、しばらく離れていた人は、この記事の早見表で止まった話数を探し、その話が入っている巻から単行本で追いかけるとスムーズ。254話だけを今すぐ読みたいなら、週刊少年マガジン2026年43号の電子版を1冊買う方法もあります。
電子書籍で買うなら、ブックライブは2026年9月26日時点で1〜28巻を配信中。新規会員向けに「70%OFFクーポン(ほぼ全作品対象)」の案内も出ていました。対象作品や割引の上限は、登録するときの表示で確かめてください。
どの巻から読むか迷っている人は、まずブックライブの黙示録の四騎士で配信中の巻と価格をのぞいてみてください。時期によっては、1巻などの期間限定無料版が出ていることもあります。
ちなみに、rawやzipといった無断転載サイトで読むのはやめておきましょう。作者の鈴木央先生に収益が届かないうえ、ウイルスや詐欺広告に当たる危険もあります。
私のおすすめは、28巻で246話まで追いつき、マガポケで247話から最新話まで読んで、あとは毎週水曜の更新を待つという順番。これなら話数順のまま、途中を読み飛ばさずに最新話までたどり着けます。
最新話についてよくある質問

黙示録の四騎士は完結していますか?
2026年9月26日時点では連載中です。最新話は9月24日公開の第254話で、単行本29巻も11月17日に発売予定。完結の告知は出ていません。
エリザベスは死亡したのですか?
亡くなったとは描かれていません。232話でキャスとの戦いが終わったあとも目を覚まさず、254話の時点でもその状態が続いていると読者の感想で伝えられています。
漫画の最新話はアニメだと何話にあたりますか?
アニメと漫画は話数の数え方が別です。アニメは第2期が第25〜36話で、漫画の最新254話の展開はまだアニメになっていません。
255話はいつ読めますか?
週刊少年マガジン44号が2026年9月30日(水)発売予定です。9月26日時点で休載の告知は見当たりませんが、当日にマガポケか週マガ公式サイトで確認してください。
黙示録の四騎士の最新話ネタバレは話数順で追おう

2026年9月26日時点の最新話は、9月24日に公開された第254話「破滅の足音」。永遠の王国を滅ぼしたカオス・ランスロットが魔界へ向かい、ゼルドリスと向き合う展開になったと伝えられています。
239話からの流れをひと言でまとめるなら、アーサーの血と〈聖杯の騎士〉との親子決戦を経て、ギネヴィアを守るための契約がカオス・ランスロットを生んだ物語。208話や230話など過去の回も、表の話数から追えば迷いません。
次の更新は、通常どおりなら9月30日(水)の週刊少年マガジン44号です。最新話は公式の配信で確かめ、直近の流れは話数順で追うのが一番分かりやすいと思います。
断片的なネタバレだけでは、ランスがなぜあの契約を選んだのかまでは伝わりきりません。前後の展開まで味わいたい人は、黙示録の四騎士の電子書籍版で続けて読んでみてください。

