黙示録の四騎士のアニメは打ち切り?作画がひどい理由と第3期の現状

『七つの大罪 黙示録の四騎士』のアニメを第2期の最終話まで見て、「え、ここで終わり?」と感じた人は少なくないはず。第1期は全24話あったのに第2期は全12話で、そのあと第3期の話もなかなか聞こえてきません。
検索すると「打ち切り」「ひどい」「作画」といった言葉が並ぶので、よけいに心配になりますよね。そこでこの記事では、アニメ公式サイトや放送局、制作会社の発表を一つずつ確かめてみました。
作画が「ひどい」と言われる理由も、不満の声と評価する声の両方から整理しています。ネタバレなしで読めるように書いたので、これからアニメを見るか迷っている人もそのまま読み進めてください。

- 黙示録の四騎士のアニメが打ち切りなのかと公式の今の状況
- 作画がひどいと言われる理由と作画を評価する声
- 前作の七つの大罪や原作の絵と比べた作画の違い
- 第3期の見通しとアニメの続きを原作で読む方法
黙示録の四騎士のアニメは打ち切りなのか


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第1期が24話、第2期が12話。この並びだけを見ると、尻すぼみに終わったように見えるかもしれません。まずは公式の発表を順番に確かめていきます。
打ち切りの公式発表はなく第3期は未発表

先に結論から書くと、2026年9月時点で『黙示録の四騎士』のアニメを打ち切りとする公式発表は見当たりません。アニメ公式サイトや放送局のTBS、制作会社の発表を確認しても、「制作中止」「打ち切り」といった告知は出ていませんでした。
その一方で、第3期の制作決定もまだ発表されていないのが今の状況です。つまり「打ち切りが決まった」のではなく、「続きがまだ決まっていない」という段階ですね。
この2つは似ているようで、意味はかなり違います。打ち切りは、予定していた放送や制作が途中でやめになること。第2期は全12話を最後まで放送し終えているので、途中で放送が止まったわけではありません。
アニメ公式サイトのストーリーページにも第1話から第36話までがそろっていて、第1期が24話、第2期が12話という区切りで並んでいます。数字の上では、2つのシーズンを最後まで放送し終えた形でした。
第2期が全12話に減ったのは打ち切りの証拠か

打ち切りを疑うきっかけとして、まず気になるのが第2期の話数ですよね。第1期は2023年10月8日から連続2クールで全24話、第2期は2024年10月6日から全12話でした。
話数が半分になったのを見て、「人気が落ちたから削られたのでは」と心配になる人もいるでしょう。気持ちは分かりますが、ここは少し落ち着いて見ておきたいところ。
TBSチャンネルの番組データでも、第2期は「全話数12話」と案内されています。第2期は途中で放送が打ち切られたのではなく、全12話の枠を最後まで放送した、というのが事実です。
12話という長さになった理由は、公式からは説明されていません。とはいえ1クール(3か月)で放送するアニメは珍しくないので、12話で終わったこと自体は打ち切りの根拠になりません。
逆に言えば、「予算の都合で減らされた」「人気がなかった」という話も、今のところ公式な裏づけのない推測です。話数の理由を言い切っている記事や動画を見かけたら、出典が公式かどうかを確かめてみてください。
打ち切り説が出た背景と公式の今の動き

話数のほかにも、打ち切りが心配されるきっかけはあります。大きいのは、第1期と第2期で「次のシーズンが発表されたタイミング」がまるで違うこと。
第1期の最終回は2024年3月31日でしたが、その8日前の3月23日、AnimeJapan 2024のステージで第2期の制作決定が発表されていました。最終回を迎える前に、続きが約束されていたわけです。
ところが第2期は、2024年12月29日の第36話「強者たちの宴」で最終回を迎えてから1年9か月近くたっても、第3期の発表がありません。この差を表にすると、次のようになります。
| 項目 | 第1期 | 第2期 |
|---|---|---|
| 放送開始 | 2023年10月8日 | 2024年10月6日 |
| 話数 | 全24話(第1〜24話) | 全12話(第25〜36話) |
| 最終回 | 2024年3月31日(第24話「降臨」) | 2024年12月29日(第36話「強者たちの宴」) |
| 次のシーズンの発表 | 最終回の8日前に第2期の制作決定 | 2026年9月時点で第3期の発表なし |
さらに、アニメ公式サイトのNEWSは2025年5月8日の告知を最後に更新が止まっています。新しい情報が出てこないので、「もう終わったのかな」と感じるのも無理はないですね。
第2期の最終話について、物語の途中で終わったように感じたという声があるのも、打ち切りを疑う理由の一つになっていそうです。Yahoo!知恵袋には2025年4月に「アニメはもう完結していますか?」という質問も寄せられ、回答者は「3期が制作されるかは未定」と答えていました。
ただ、公式の動きが完全に止まったわけではありません。公式Xのアカウント名は今も「第1期・第2期配信中!!」のままで、配信の案内は続いています。
原作のほうも、2026年9月16日に28巻が出たばかり。週刊少年マガジンでの連載も続いています。心配になる材料はたしかにそろっているものの、どれも「打ち切りが決まった」ことを示すものではない、というのが私の見方です。
アニメがひどいと言われる理由と作画の評価


メリオダスより強く描かれる戦闘で、ランスロットはなぜ別格なのか。新規会員限定70%OFFはブックライブで1回きり、続きの巻に回すのが得です。
「ひどい」と一言で言っても、何に引っかかっているのかは人それぞれ。ここでは作画への不満、作画を評価する声、作画以外の不満に分けて見ていきます。
作画への不満は戦闘の動きと顔の描き方

作画についての不満を拾っていくと、目につくのは戦闘シーンの動きが物足りない、キャラクターの顔や表情の描き方が合わない、といった声です。一部のバトルをいまひとつだったと挙げる人もいました。
『七つの大罪』シリーズはバトルが見どころの作品なので、戦闘の迫力に期待して見た人ほど、動きの少なさが気になりやすいのだと思います。
「作画崩壊」という言葉で検索されることもありますが、作画の良し悪しに公式の判定基準があるわけではありません。こうした不満は特定のバトルや表情の描き方に向いたもので、1つの場面の印象が作品全体の評価のように広まることもあります。
レビューを読むときは、どの話数の、どんな場面についての感想なのかを分けて見るのがおすすめ。それだけで、作画の印象もかなり変わってきます。
作画が綺麗で原作に忠実という声もある

反対に、作画をほめる声もしっかりあります。Filmarksの第1期のレビューには、「作画しっかり綺麗」「原作リスペクトを感じた」といった感想がありました。
海外の評価サイトRotten Tomatoesでは、第2期のページに載っている批評が、色鮮やかなアニメーションと派手な映像表現を評価しています。2026年9月時点で掲載は1本だけなので参考程度ですが、映像面をほめる見方があるのはたしかです。
第2期のFilmarksのレビューには、前作『七つの大罪』のような大きな作画崩壊がない点を、よいポイントに挙げる感想もありました。前作の記憶があるぶん、ここにホッとした人もいたのかもしれませんね。
点数の分布はこのあと第1期と第2期で比べますが、作画の評価は「ひどい」一色ではなく、はっきり割れているというのが実際のところでした。
作画以外で「ひどい」と言われるポイント

「ひどい」と検索する人の不満は、作画だけに向いているわけではありません。レビューや質問サイトを見ていくと、主人公の声やキャラクターへの違和感を理由に挙げる投稿も少なくないんです。
まず目立つのが、主人公パーシバルへの反応。Filmarksには「パーシバルのあの感じ苦手」という感想があり、第2期のレビューでは声がイメージと違ったという声も見かけました。
Yahoo!知恵袋で前作ファンが寄せた質問では、髪型や、ときどき小さくデフォルメされる演出が気になるという意見も出ています。これには、あの見た目は作中の設定を表したデザインだと返す回答もあり、ネタバレを含みますがパーシバルの正体と親を知ると、見え方が変わってくると思います。
仲間のキャラクターについても、第2期のレビューに「四騎士以外のメインのキャラ達が相変わらずモブっぽい」という感想があり、同じ知恵袋の質問でも、仲間に魅力を感じないという意見が出ていました。
強さの描き方に引っかかる前作ファンもいます。前作の主人公メリオダスが、今作の新しいキャラクターより弱く見える場面に納得がいかない、という意見ですね。回答側からは、仲間をかばいながら戦っていたので本気ではなかった、という反論も出ていました。
今作のランスロットがなぜそこまで強く描かれているのかは、ランスロットが強すぎる理由を読むと納得しやすいと思います。
ほかにも、精霊やドラゴンが出てくる世界観が前作と違う、魔力の設定が複雑になった、話が全体的に薄味に感じる、といった声も見かけます。どれも作画の問題というより、前作との違いへの戸惑いに近いものでした。
実際、同じ質問には「シーズン2以降でハマった」と答えている人もいます。前作と比べてしまう人ほど最初は引っかかりやすく、見続けるうちに評価が変わることもある、ということかもしれません。
前作や原作と比べた黙示録の四騎士の作画


「王
作画の印象は、何と比べるかで大きく変わります。前作のシリーズ、第1期と第2期、そして原作の絵の3つと並べてみました。
制作会社は前作後半のスタジオディーンと別

作画の話でいちばん誤解されやすいのが、制作会社です。前作『七つの大罪』のアニメは、シリーズの途中でアニメーション制作の会社が変わっています。
2014年の『七つの大罪』と2018年の『戒めの復活』はA-1 Pictures、2019年の『神々の逆鱗』と2021年の『憤怒の審判』はスタジオディーンの制作でした。
前作の後半シリーズは作画について厳しい声が出ていたこともあり、そのイメージを今作に重ねる人もいます。海外のファンコミュニティでも、前作後半の作画を理由に今作を警戒する投稿が見られました。
ですが、今作『黙示録の四騎士』のアニメーション制作はテレコム・アニメーションフィルムです。TMSのプレスリリースでも、企画プロデュースがUNLIMITED PRODUCE by TMS、アニメーション制作がテレコム・アニメーションフィルムと発表されています。
主なテレビシリーズを放送順に並べると、次のとおり。
| シリーズ | 放送開始 | アニメーション制作 |
|---|---|---|
| 七つの大罪 | 2014年 | A-1 Pictures |
| 七つの大罪 戒めの復活 | 2018年 | A-1 Pictures |
| 七つの大罪 神々の逆鱗 | 2019年 | スタジオディーン |
| 七つの大罪 憤怒の審判 | 2021年 | スタジオディーン |
| 七つの大罪 黙示録の四騎士 第1期 | 2023年 | テレコム・アニメーションフィルム |
| 七つの大罪 黙示録の四騎士 第2期 | 2024年 | テレコム・アニメーションフィルム |
こうして並べると、今作は前作のどのシリーズとも違う会社が作っていることが分かります。「前作と同じスタジオだから、また作画が悪いはず」という見方は、そもそも前提が合っていないんですね。
前作のキャラクターたちが今作でどう描かれているかが気になる人は、七つの大罪メンバーのその後もあわせて読んでみてください。
第1期と第2期で作画は変わったのか

第1期の作画が合わなかった人にとっては、第2期で何か変わったのかも気になるところですよね。
スタッフの面では、大きな変化はありません。VAPの作品ページを見ると、監督の小平麻紀さん、キャラクターデザインの髙田洋一さん、アニメーション制作のテレコム・アニメーションフィルムは、第1期と第2期で同じ顔ぶれです。
では視聴者の評価はどうか。Filmarksの点数と分布を、第1期と第2期で並べてみました(2026年9月21日時点)。
| 項目 | 第1期 | 第2期 |
|---|---|---|
| 平均点(5点満点) | 3.7点 | 3.8点 |
| レビュー件数 | 1,052件 | 598件 |
| 4.1〜5.0点 | 21% | 24% |
| 3.1〜4.0点 | 62% | 59% |
| 2.1〜3.0点 | 10% | 12% |
| 1.0〜2.0点 | 6% | 4% |
平均点は第2期のほうがわずかに高く、1.0〜2.0点の低い点をつけた人は第1期の6%から4%に減っています。どちらのシーズンも、3.1〜4.0点に6割前後が集まっていました。
この点数は作画だけでなく、ストーリーやキャラクター、声も含めた総合的な評価です。それでも、「ひどい」と強く感じて低い点をつけた人は、どちらのシーズンも1割に届いていません。
スタッフが同じぶん、絵柄の方向性も大きくは変わらないと考えておくと、第2期を見たときのギャップは少ないかなと思います。
原作の絵とアニメの作画はどこが違うか

最後に、原作の絵と比べてみましょう。原作の『黙示録の四騎士』は、前作『七つの大罪』と同じく鈴木央さんが自分で描いています。
アニメのキャラクターは、髙田洋一さんのキャラクターデザインをもとにアニメ用に描き起こしたもの。毎週動かすことを前提に描き直すので、原作の細かな描き込みや線の雰囲気が、そのまま再現されるわけではありません。
その一方で、Filmarksには「作画は鳥山明風で原作リスペクトを感じた」という感想もありました。原作の絵柄を大事にしていると受け取る人もいれば、原作の迫力には届いていないと感じる人もいる。ここは好みの差が大きいところです。
先ほどの知恵袋の回答にも、パーシバルについて「原作を読めば見た目に変化が出る」という声がありました。アニメの印象だけで決めずに、原作の絵とも見比べておきたいところです。
作画が自分に合うか迷っているなら、黙示録の四騎士の原作漫画を試し読みで数ページめくってみるのが手っ取り早いです。アニメの同じ場面と見比べると、どちらの絵が好みかすぐに分かりますよ。
第3期はいつ?アニメの続きを原作で追う

第2期の最終話から、もうすぐ1年9か月。第3期を待つあいだにできることを、発表の確かめ方と原作の読み方に分けてまとめました。
第3期の放送時期と発表の確かめ方

2026年9月時点で、第3期の放送時期は発表されていません。ネットで見かける「◯年放送予定」といった時期は、公式の発表ではなく予想だと思っておいてください。
ちなみに原作の量という点では、続編を作れないほど足りない状況ではありません。アニメは原作14巻のあたりまで進んでいて、原作は28巻まで出ています。まだアニメになっていない話が、単行本14巻分ほど残っている計算です。
ただ、原作の量が足りていても、続編が作られるとは限りません。知恵袋では、原作のストックがたまれば数年後に第3期が始まるのでは、という予想もありました。もっとも、これも回答者本人が個人的な予想だと断っていたものです。
第2期の制作決定は、2024年3月のAnimeJapan 2024のステージで発表されました。第3期についても発表があれば公式から告知されるはずなので、確かめる先は次の3つに絞っておくと安心です。
- アニメ公式サイトのNEWS
- アニメ公式X(@7_taizai)
- 放送局TBSのアニメ番組サイト
SNSや動画で「第3期決定」という情報を見かけたときは、アニメ公式サイトのNEWSに同じ告知が出ているかを照らし合わせてみてください。公式に載っていなければ、まだ噂の段階です。
アニメの続きを原作で読むならどこから

第3期を待ちきれない人は、原作で先に続きを読んでしまうのもひとつの手。ここでは、アニメの続きが原作のどこからなのかを整理しておきましょう。
アニメと原作を照らし合わせている感想サイトによると、第2期の最終話となった第36話「強者たちの宴」は、原作14巻の第117〜120話にあたります。14巻には第114〜122話が収録されているので、アニメの続きは14巻の第121話からですね。
第1期の最終話(第24話「降臨」)は、原作9巻の第75〜77話にあたるとされています。第1期だけ見て止まっている人は、9巻から読み始めると話がつながるはず。
ただし、公式からアニメと原作の対応表が出ているわけではありません。アニメと原作では見せ方が違うところもあるので、区切りのいい14巻の頭から読み始めると、取りこぼしなく続きに入れます。
ひとつ迷いどころなのが、第3期を待つか、原作で先に読むか。原作で先に読むと、第3期で映像になるはずの展開を先に知ることになります。アニメで初めて見る驚きを大事にしたい人は、あえて待つのもありですね。
逆に、第2期の終わり方がどうしても気になる人や、続報を待つのがつらい人は、原作で先に進んだほうが気持ちはスッキリするはず。どちらが正解ということはないので、自分に合うほうを選んでみてください。
買う前に、かかる金額の目安も押さえておきましょう。ブックライブでは2026年9月時点で1〜28巻が配信されていて、1巻と15巻の価格はどちらも594円(税込)でした。
同じ価格なら、14巻から28巻までの15冊で8,910円が目安になります。アニメで気に入った場面を原作の絵で読み返したい人は、1巻からじっくり読み直すのも楽しいところ。
14巻の冒頭(第114話)は、アニメ第2期の終盤で描かれた場面にあたります。試し読みで見覚えのある場面から始まるのを確かめておくと、そのまま続きに入りやすいですよ。時期によっては、一部の巻に期間限定の無料版が用意されることもあります。
ブックライブのトップページには、2026年9月21日時点で「新規会員限定70%OFFクーポン」の案内が出ていました。対象や上限などの条件は変わることがあるので、使う前に画面で確かめてください。
アニメの続きから読むなら、ブックライブで配信中の原作の14巻を最初の1冊にするのが分かりやすいと思います。試し読みもできるので、絵の雰囲気を確かめてから決めても遅くありません。
アニメの先では、物語の大きな謎がいくつも明かされていきます。ネタバレを含みますが、先の展開をざっくり知ってから読みたい人は、アーサーの正体と闇落ちの理由をまとめた記事も参考にしてみてください。
アニメの打ち切りや作画に関するよくある質問

黙示録の四騎士のアニメは全部で何話ですか?
第1期が全24話、第2期が全12話で、合わせて全36話です。第2期の最終話は、2024年12月29日に放送された第36話「強者たちの宴」でした。
第3期が作られない可能性もありますか?
2026年9月時点では、第3期の制作決定も、制作中止や打ち切りの告知も出ていません。どちらとも言えない状態なので、アニメ公式サイトや公式Xの発表を待つのが確実です。
アニメの作画は前作の七つの大罪より悪いのですか?
今作はテレコム・アニメーションフィルム、前作の後半シリーズはスタジオディーンと制作会社が違うため、同じ基準では比べられません。第2期のレビューには、前作のような大きな作画崩壊がない点を評価する声もあり、感じ方は人によって分かれています。
アニメを見ずに原作から読んでも大丈夫ですか?
大丈夫です。原作は1巻から読めますし、アニメの続きだけ知りたいなら14巻から読み始めるとつながります。作画が気になっている人は、原作の絵を試し読みで確かめてから決めるのもおすすめです。
黙示録の四騎士のアニメは打ち切り確定ではない

ここまでをまとめると、『黙示録の四騎士』のアニメは打ち切りとする公式発表がなく、第2期は全12話を最後まで放送し終えています。第3期は2026年9月時点で未発表ですが、それは「打ち切りが決まった」という意味ではありません。
放送が終わったことと、打ち切りになったことは同じではないので、噂ではなく公式発表があるかどうかを基準に判断するのが確実です。
作画については、戦闘の動きや顔の描き方への不満がある一方、綺麗さや原作への忠実さを評価する声もあり、はっきり割れています。「ひどい」という言葉の中には、主人公の印象や前作との違いへの戸惑いも混ざっていました。
批判の声だけで決めてしまうのは、ちょっともったいないかなと思います。気になる人は、原作コミックスの試し読みでアニメとの違いを見比べてから、自分に合うかどうかを判断してみてください。

