うるわしの宵の月の最新話ネタバレ|43.5話と44話の公開状況

『うるわしの宵の月』の最新話を調べると、43話・43.5話・44話のネタバレ記事が同時に並んで、どれが本当の最新なのか分からなくなりますよね。私も最初は44話まで読めるものだと思い込んで、公式ページを探し回りました。
そこで今回は、公式で公開が確認できる範囲だけを基準に、いまどこまで進んでいるのかを整理しました。41話から44話までの流れと、次の話がいつ読めるのかを、確認できた事実と読者の間で語られている話に分けてまとめています。
ネタバレは最新の公開話まで含みます。復縁や家族の過去にも触れるので、まっさらな状態で読みたい方はここで引き返してくださいね。

- 2026年10月時点で公式に確認できる最新話が何話か
- 41話から44話までに何が起きたのかの流れ
- 44話で何が起きたのか、次の話が載る号はいつか
- 44話までを読み直すときの媒体と料金の選び方
うるわしの宵の月の最新話ネタバレは44話まで
まずは最新話がどこまで進んでいるのかを、公開日つきで押さえていきますね。そのうえで41話からの流れを順番に並べるので、途中から追い始めた方でも自分の位置が分かるはずです。
最新話は第44話で2026年9月24日公開

先に結論です。2026年10月1日時点で公式に確認できる最新話は、第44話でした。
講談社の正規配信であるコミックDAYSで、第44話の(1)から(4)がそろって2026年9月24日に公開されています。同じ日に発売されたデザート2026年11月号では表紙&巻頭カラーで載っているので、雑誌と配信のどちらから追っても到達点は同じ44話ですね。
デザートでは9月号と10月号に本作の掲載が見当たらなかったので、44話はちょうど3か月ぶりの新しい話でした。44話の中身は記事の後半でくわしく整理します。
41話からの公開日と掲載号を、デザート公式の各号ページと1号ずつ突き合わせて一覧にしました。話数と号数がどうつながっているかは、これを見るのが一番早いかなと思います。
| 話数 | コミックDAYS公開日 | デザート掲載号 | その号の発売日 | 公式での確認 |
|---|---|---|---|---|
| 第41話 | 2026年1月23日 | 2026年3月号 | 2026年1月23日 | 掲載あり(表紙&巻頭カラー) |
| 第41.5話 | 2026年2月24日 | 2026年4月号 | 2026年2月24日 | 掲載あり |
| ― | ― | 2026年5月号 | 2026年3月24日 | 掲載作品一覧に記載なし |
| 第42話 | 2026年4月23日 | 2026年6月号 | 2026年4月23日 | 掲載あり |
| 第43話 | 2026年5月22日 | 2026年7月号 | 2026年5月22日 | 掲載あり |
| 第43.5話 | 2026年6月24日 | 2026年8月号 | 2026年6月24日 | 掲載あり |
| ― | ― | 2026年9月号 | 2026年7月24日 | 掲載作品一覧に記載なし |
| ― | ― | 2026年10月号 | 2026年8月24日 | 掲載作品一覧に記載なし |
| 第44話 | 2026年9月24日 | 2026年11月号 | 2026年9月24日 | 掲載あり(表紙&巻頭カラー・最新確認話) |
| ― | ― | 2026年12月号 | 2026年10月23日 | 次号予告で巻頭カラーを告知 |
表にして初めて見えたのですが、2026年に入ってからも5月号では一度掲載が飛んでいます。毎月必ず載る作品ではない、という前提を持っておくと、更新が空いたときに慌てずにすみますね。
41話と41.5話のネタバレ|柳が語った4年間

ここからは各話の中身に入ります。41話は2026年1月号ではなく3月号、つまり2026年1月23日発売の号に載った回でした。単行本10巻の続きにあたります。
デザート公式の告知で確認できるのは、大路に抱きしめられた宵という場面から始まる、というところまで。10巻を読み終えた直後の緊張がそのまま続く入り口ですね。
その先については、原作の本編を私が直接読み通したわけではないので、読者の間で共有されている整理として書きます。ネタバレ記事を出している個人ブログ数本を突き合わせると、内容はおおむね一致していました。
読者の間では、41話の中心は琥珀の兄・柳だとされています。失踪していた4年間に何をしていたのか、過去の恋愛、家族との確執、そしてなぜ今になって帰ってきたのかを、琥珀に向かって語る回だと。
そこで柳の元恋人が男性だったことも明かされる、というのが複数の記事で共通していた点です。家の事情という言葉でぼかされてきた部分に、初めて具体的な輪郭が入る回だと言えそうですね。
続く41.5話は2026年2月24日公開。読者の整理によれば、柳と琥珀が兄弟として本音をぶつけ合う回で、柳の元恋人・一ノ瀬隆太が別れたあとに病気で亡くなっていたことが語られます。
この過去が、琥珀に「今会うべき相手には会っておけ」という方向の行動を促す。41.5話は番外編のような番号ですが、42話の展開に直結する回として扱われています。
兄という存在は公式の人物紹介ページには載っていないので、名前や関係が急に出てくると混乱しがちです。人物の位置関係を先に押さえたい方は、宵と琥珀の相関図と兄の立ち位置のほうで5系統に分けて整理しているので、そちらを開いてから読むと迷いにくいと思いますよ。
42話のネタバレ|スキー場で出した二人の答え

42話は2026年4月23日公開、デザート2026年6月号の掲載回です。ここで物語がはっきり動きますね。
読者の間で一致しているのは、琥珀がスキー合宿先の宵のもとへ向かい、二人が復縁するという流れです。42話のネタバレ記事はタイトルの時点で「よりを戻す」と書いているものが多く、この点はほぼ共通していました。
印象的なのは、そこで背中を押すのが大路だという整理です。宵に二度目の告白をしていた側の人物が、宵を送り出す側に回る。ライバルの立ち位置が変わる回でもあるわけですね。
41話から42話までのあいだに5月号を1号はさんでいるので、雑誌でリアルタイムに追っていた読者は、抱きしめられた場面から復縁まで約2か月待った計算になります。単行本でまとめて読むと一気につながる部分ですが、当時の待ち時間はなかなかのものだったはずです。
ちなみに作品全体の評価や、アニメ版に対する賛否をまとめて知りたい方には、あらすじと評価の口コミ検証のほうで実際のレビューを集計していますよ。復縁までの流れをどう受け止めた読者が多いのかも、そちらのほうが分かりやすいかなと思います。
43話と43.5話のネタバレと話数の数え方
ここからは44話の手前の2話を公開順に見ていきますね。あわせて話数の数え方でつまずきやすい点も整理するので、記事によって話数がズレて見える理由も分かるはずです。
43話のネタバレ|カレー店バイトと友人の再会

43話は2026年5月22日公開。デザート公式で確認すると、2026年7月号の掲載作品一覧にきちんと本作の名前が入っていました。
読者の整理によれば、この回から空気が変わります。復縁の余韻から日常編へ移り、琥珀が宵の父のカレー店でアルバイトを始めるのがこの回だとされています。
宵の父が営むカレー店は、作中で「茄子おやじ」と呼ばれる店ですね。恋人の父の店で働く、というだけでもう気まずさが想像できます。
そこへ友人たちが来店し、大路が琥珀をイジる場面があると複数のネタバレ記事が書いていました。修羅場ではなく、じゃれ合いのトーンで描かれているようです。
そしてこの回で、のばらとクワの再会が次の焦点として立ち上がります。主役2人の関係が落ち着いたぶん、周りのカップルに視線が移っていく作りですね。少女漫画としては王道の運びかなと思います。
43.5話のネタバレ|のばらとクワの帰り道

43.5話は2026年6月24日公開、デザート2026年8月号の掲載回で、44話のひとつ手前にあたる回ですね。
ここも原作本文を直接確認したものではなく、複数のネタバレ記事で一致していた流れをまとめています。時系列にすると、こういう順番でした。
寿とのばらのテーブルにクワと仙太郎が合流し、宵の父が寿と仙太郎の関係を無邪気に尋ねてしまう。空気が固まったところで、のばらが「クワとは何でもない」という方向の強がりを口にします。
そこで寿が機転をきかせて、宵と琥珀を先に帰す。結果として、のばらとクワが二人きりで帰り道を歩くことになります。会話は気まずいまま進み、のばらは最後に吹っ切ったような表情を見せる、と整理されていました。
一方、宵と琥珀は手をつないで別の帰り道へ。琥珀のマンションの引っ越しの話が出たところで、宵が思いきって切り出します。クリスマスに買った自分のコップを取りに行ってもいいか、と。
ここで43.5話は終わります。誘っているのは宵のほうで、しかもコップという生活の小道具を口実にしている。この置き方がうまいと感じた読者は多かったようで、感想記事でも名場面として扱われていました。
つまり43.5話は、のばら×クワの気まずさと、宵×琥珀の距離が一段近づく合図を同時に置いて終わる回、という位置づけになります。続きが気になる終わり方なのは間違いないですね。
43.5話の(1)(2)を2話と数えない理由
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ここが一番混乱しやすいところです。コミックDAYSでは、第43.5話が(1)と(2)に分割して配信されています。
実際のページ表記は「第43.5話(1)」と「第43.5話(2)」で、公開日はどちらも2026年6月24日。ポイントは(1)が70pt、(2)が60ptでした。
これを2話ぶんと数えてしまうと、頭のなかでは44話まで進んだことになります。44話が出る前の夏に広がっていた「もう44話まで出ているはず」という思い込みは、たぶんここから生まれていたんですよね。
媒体によって数え方が違うので、いま自分がどの数え方で話しているのかを意識しておくと安全です。44話もコミックDAYSでは(1)〜(4)の4分割、マガポケでは(1)(2)の2分割と、同じ話でも分け方がそろっていません。
| 媒体 | 数え方の単位 | 2026年10月1日時点 | 注意したい点 |
|---|---|---|---|
| 月刊デザート(雑誌) | 掲載号ごとに1話 | 11月号の44話が最新。12月号は10月23日発売 | 号数と発売月が2か月ずれる |
| コミックDAYS | 1話を(1)(2)に分割 | 44話(1)〜(4)まで配信 | 分割を2話と数えない |
| マガポケ | 話単位で配信 | 44話(1)(2)まで配信 | アプリ内の並び順と話数を混同しない |
| 単行本 | 巻ごと | 11巻まで発売済み。12巻で完結と告知 | 話数ではなく巻数で数える |
| アニメ | エピソード番号 | 漫画とは別進行 | アニメの話数を漫画の話数に置き換えない |
| 実写映画 | 1本の作品 | 漫画の連載進行とは無関係 | 公開情報を連載情報と混ぜない |
「最新号にうるわしの宵の月が載っていない」と「本作の最新話が出ていない」は、この仕組みのせいで混ざりやすいので分けて考えてくださいね。
もうひとつ、検索でよく見る「麗しの宵の月」という表記についても触れておきます。正式なタイトルはひらがなの「うるわしの宵の月」で、公式ページを探すときはひらがなのほうが確実に見つかりますよ。
アニメや実写のほうから入った方は、話数の感覚がそもそも別物になります。実写版の座組みが気になる方は、実写映画のキャストと公開日のほうにまとめてあるので、そちらで確認してもらえると混同しにくいと思いますよ。
44話のネタバレと続きの公開状況
ここからは44話の話です。中身と、その次がいつ読めるのかを知りたい方がいちばん多いところなので、公式で確認できることと読者の整理を分けてまとめていきますね。
44話のネタバレ|琥珀と宵の母が向き合う日

44話は2026年9月24日に公開されました。デザート2026年11月号では表紙&巻頭カラーでの掲載で、コミックDAYSでは(1)から(4)の4回に分けて同じ日に並んでいます。
ここからは原作本文を直接確認したものではなく、44話のネタバレ記事を出している個人ブログ2本で一致していた流れです。43.5話のコップの誘いの続きで、二人は琥珀の部屋で一晩を一緒に過ごし、翌日の琥珀のバイト最終日には、最後までそっけない大路と短い言葉を交わします。
そして宵の父が琥珀の留学の話を家でしてしまい、宵の母の希望で、琥珀は宵の実家へあいさつに行くことに。母と二人きりで向き合った琥珀の気持ちを聞いて母が安心し、その会話を宵がドアの向こうで聞いていた、というのが山場だそうです。
43.5話のコップの誘いから、家族へのあいさつまでが1話で一気に進むので、続けて読むと44話の重さがよく分かります。留学という大きな出来事が近づいているぶん、ここからが本当の終盤になりそうですね。
デザート9月号と10月号に掲載がない事実

次に雑誌側です。デザート公式の各号ページで掲載作品一覧を確認したところ、こうなっていました。
2026年9月号は7月24日発売。掲載作品一覧に本作の記載はありません。続く2026年10月号は8月24日発売で、こちらも14作品が並ぶなかに本作は入っていませんでした。
ここで気をつけたいのが言葉の選び方です。掲載作品一覧に名前がないことは確認できますが、休載である、という公式の告知は見つけられませんでした。
理由が発表されていない以上、「2か月休載中」と書くのは一歩踏み込みすぎになります。私としては「9月号と10月号では掲載を確認できない」という言い方にとどめておくのが誠実かなと。
もうひとつ材料があります。前半の表で見たとおり、2026年5月号でも一度掲載が飛んでいました。この作品は毎月必ず載るわけではない、という実績があるわけですね。
ただ、2号続けて確認できないのは5月号のときと違う点でした。結果的には、次の11月号で表紙と巻頭カラーをそろえて戻ってきています。
その11月号は9月24日発売で、実写映画の主演2人のインタビューも載った号です。休みの理由は最後まで説明されていませんが、連載が止まったわけではなかった、ということですね。
次の更新を自分で確かめる3つの窓口

まとめ記事の更新を待つより、自分で見に行ったほうが早い場面もあります。私が実際に開いている順番で紹介しますね。
1つめはコミックDAYSの配信ページです。新しい話が公開されれば、いちばん早く形になって出てきますね。44話(1)のページを開いて、作品ページ側に新しい話が並んでいないかを見るのが手っ取り早いです。
2つめはデザート公式の号ページ。毎月24日前後に新しい号のページが公開され、掲載作品一覧が載ります。ここに本作の名前があれば、その号に掲載されたということですね。次の12月号は10月23日発売で、次号予告では本作が巻頭カラーで「本編、クライマックス!」と告知されています。
3つめは講談社の作品ページです。こちらは単行本の刊行予定が並ぶので、次の巻がいつ出るかを押さえられます。連載の位置を測る補助線ですね。完結巻として告知された12巻の発売日も、決まればここに並ぶはずです。
3つとも公式なので、更新のタイミングはどうしても月に一度の波になります。毎日見る必要はなくて、24日前後に一度だけ確認するくらいがちょうどいいかなと。
44話までを読み直す方法と単行本の買い方

最後に、44話までを読み直すときの選び方です。話単位で買うか単行本でまとめるかで、費用も手間も変わってくるので、そこを比べていきますね。
話単位で追うか単行本でまとめるかの分かれ道

選択肢は大きく2つです。話単位で買って最前線に追いつくか、単行本でまとめて読み直すか。
話単位のいいところは、41話から44話までをピンポイントで買えることですね。コミックDAYSなら1話ごとにポイントで買えるので、抜けている回だけを埋められます。
弱点は、話数が増えるほど手間と金額が積み上がること。それと、配信期間や無料枠は変わるので、読みたいときに読める保証がないところです。
一方、単行本は11巻まで発売済み。44話はまだ単行本に入っていないので、単行本だけでは44話まで到達できません。ここは押さえておきたいところです。
つまり最新話まで追うなら、単行本11巻まで+まだ単行本に入っていない話を話単位で、という組み合わせが現実的な形になりますね。
まとめ読みの価値については、読者の評価が参考になります。めちゃコミックのレビュー欄を参考になった順に見ていくと、傾向がはっきり出ていました。
最上位のレビューは、画力とコマ割り、ここぞという場面の台詞と表情のレベルの高さを挙げていました。別の高評価レビューでは、忘れられない場面がスローモーションのように描かれる、という表現も使われています。
主役2人の魅力を挙げる声も多く、琥珀の素直さや宵のかわいさを理由に、これからの2人の絡みが気になると書かれていました。
反対に、星2つのレビューでは「顔だけで中身がない」という辛口の指摘もあります。作画は認めつつ、物語の掘り下げが足りないという評価ですね。こういう声も含めて読んでおくと、期待値の調整がしやすいと思います。
どのストアで読むかを先に決めたい方は、最新刊まで安く読む電子書店の比較のほうで配信状況と無料範囲を整理していますよ。この記事の比較と合わせて見てもらえると選びやすいはずです。
電子書店4社の配信状況と料金を比べる

ここでは2026年10月1日時点の表示を、実際に各サービスのページで確認して並べました。価格やキャンペーンは変わるので、購入前にご自身でも最新表示を見てくださいね。
| サービス | 買える単位 | 2026年10月1日の表示 | 向いている読み方 |
|---|---|---|---|
| コミックDAYS | 1話ごと | 44話を(1)〜(4)に分けて配信 | 41話以降を最短で追う |
| ブックライブ | 単行本/電子雑誌 | 1〜11巻を配信。1〜5巻と7〜11巻が594円、6巻が528円 | 1巻から読み直す・まとめ買い |
| コミックシーモア | 電子雑誌(デザート) | 2026年11月号が600pt/660円税込の表示。閲覧期限の表記あり | 雑誌の号ごと読む |
| Renta! | 単行本(レンタル/購入) | 1〜11巻を配信、各540pt(6巻のみ480pt)。48時間レンタルと購入の両方の表示。デザート11月号は検索で見つからず | 1回だけ読めればいい |
| めちゃコミック | 話ごと/巻ごと | 巻読みは11巻まで配信。話読みは1話30pt | 話単位で少しずつ追う |
表を見ると、目的によって答えが分かれるのが分かります。44話という一点だけを読みたいなら、コミックDAYSで44話だけを買うか、雑誌の11月号で済ませるのがいちばん軽いですね。
ただ、この作品は前の話を覚えているかどうかで刺さり方がかなり変わります。43.5話でのばらが強がる場面も、43話でクワとの再会が置かれていたから効いてくるわけです。
だから私としては、1巻から読み直せる形を持っておくほうが結果的に得だと思うんですよね。ブックライブの既刊11巻の配信ページを開くと、巻ごとの試し読みから入れるので、どこから買い直すかを決めやすいです。
雑誌の号で読む場合に気をつけたいのが閲覧期限です。コミックシーモアのデザート2026年11月号には、一部の内容について2026年12月24日までという期限の表記がありました。
電子雑誌は紙と違って、ずっと手元に残るとは限らないんですよね。「あとで読み返そう」と思っている方は、期限つきかどうかを購入前に必ず見ておいてください。
その点、単行本は期限の心配がありません。そのかわり44話はまだ入っていないので、最新話には追いつけない。ここはきれいなトレードオフになっています。
整理すると、最新話だけ知りたいならコミックDAYSか雑誌のレンタル、物語として味わい直したいなら単行本、というのが素直な選び方かなと。
11巻は9月11日に発売、次の12巻で完結予定

続きを紙や単行本で待ちたい方に向けて、刊行の予定も確認しておきます。
講談社の作品ページで案内されていたとおり、第11巻は2026年9月11日に発売されました。594円税込、176ページで、電子版も同じ日から配信されています。
収録話は、公式の目次をまだ確認できていません。ただ、44話は11巻の発売より後の9月24日公開なので、ネット上にあった「11巻は41話から44話まで」という見立ては当てはまらないことになります。
手がかりとして言えるのは、10巻が2026年1月13日発売で、41話がその10日後の1月23日公開だということ。10巻の続きが41話である、というのはデザート公式の告知でも示されています。
なので11巻は41話から始まる巻と考えるのが自然ですが、どこで区切られているかは目次を確認できていないので、断言は避けておきますね。
そして大きなニュースが、11巻の作者コメントで、次の12巻で完結し、12巻は来春に出る予定だと告知されたことです(海外のアニメニュースサイトAnime News Networkが9月12日に報じています)。電子版は11巻も紙と同じ日に出ているので、1巻からのまとめ買いページで既刊をそろえておけば、最終巻までそのまま追いかけられますね。
11巻までを読み終えた状態で12巻を迎えられると、44話からの流れが一気につながります。待ち時間を準備に使う感じですね。
うるわしの宵の月の最新話ネタバレに関するよくある質問

うるわしの宵の月の最新話は何話ですか?
2026年10月1日時点で公式に確認できる最新話は第44話です。コミックDAYSで(1)から(4)が2026年9月24日に公開され、同じ日に発売されたデザート2026年11月号に表紙&巻頭カラーで掲載されました。
44話はいつ公開されますか?
44話は2026年9月24日に公開されました。デザート9月号と10月号には掲載がなく、11月号で表紙&巻頭カラーとして戻ってきています。
次の話は、10月23日発売のデザート2026年12月号に巻頭カラーで載ると、次号予告で告知されています。
43.5話は何巻に収録されますか?
11巻に入っている可能性が高いものの、公式の目次を確認できていないため、断定は避けています。11巻は2026年9月11日に発売されていて、そのあとに公開された44話は、完結巻として告知された12巻に入る流れになりそうです。
うるわしの宵の月は完結しましたか?
まだ完結していません。デザートの公式作品ページでは、2026年10月1日時点でも連載中と案内されています。ただ、11巻の作者コメントで、次の12巻(来春予定)で完結すると告知されました。
うるわしの宵の月の最新話ネタバレまとめ

最後に、この記事で整理した内容をまとめておきますね。
2026年10月1日時点で公式に確認できる最新話は第44話。コミックDAYSで(1)から(4)が2026年9月24日に公開され、デザート2026年11月号に表紙&巻頭カラーで掲載されています。
41話から44話までの流れは、柳の過去が語られ、42話で宵と琥珀が復縁し、43話からのばら×クワへ焦点が移り、44話で琥珀が宵の家族と向き合う、というのが読者の間の整理です。ただしこれは原作本文を直接確認したものではないので、細部は正規版で確かめてくださいね。
掲載はデザート9月号・10月号で2号空きましたが、11月号で戻り、次の12月号(10月23日発売)も巻頭カラーで載る予定です。休みの理由は公式に説明されていないので、そこは決めつけないのが安全です。
話数の数え方でつまずきやすいのは、コミックDAYSの分割配信を別の話と数えてしまうこと。43.5話は(1)(2)、44話は(1)〜(4)に分かれていますが、どちらも1話ぶんとして数えると混乱しません。
単行本は11巻まで発売済みで、11巻の作者コメントでは次の12巻(来春予定)で完結すると告知されました。44話はまだ単行本に入っていないので、最新話まで追うなら話単位か雑誌が必要になります。
私自身、断片的なネタバレだけを拾っていたころは、43.5話のコップの場面がなぜ効くのか分かっていませんでした。42話の復縁と43話の日常を通ってからだと、あの一言の重さが全然違うんですよね。
もし読み直すなら、うるわしの宵の月の電子版ページから11巻までを一度そろえておくと、完結巻の12巻が出たときにそのまま続きへ入れます。
更新を待つあいだに近い読み心地の作品を探したい方は、似てるアニメ5選の比較のほうもどうぞ。ゆびさきと恋々との違いも整理してあります。
次の更新は、10月23日発売のデザート12月号と、これまで雑誌と同じ日に更新されてきたコミックDAYSを見るのがいちばん早いです。動きがあればこの記事も追記しますね。


