薬屋のひとりごとアニメは何話まで?続きは何巻からか解説

こんにちは!コミックハイウェイ運営者のじんべいざめ(@comichighway)です。
「薬屋のひとりごとのアニメって、結局いま何話まで放送されたんだろう?」
「アニメで観た続きを読みたいけど、小説と漫画のどこから手をつければいいの?」
そんなふうに思って、このページにたどり着いたのではないでしょうか。
これ、本当に気になりますよね。
実は私も最初に調べたとき、第1期と第2期の話数の数え方や、原作のどこまで描かれたのかがごちゃごちゃになって、けっこう迷いました。
特に薬屋のひとりごとは小説も漫画も種類が多いので、調べれば調べるほど「あれ、どれが正解なんだ?」となりやすい作品なんですよね。
そこでこの記事では、薬屋のひとりごとのアニメが何話まで放送されたのか、そして原作のどこまで描かれて、続きはどこから読めばいいのかを、できるだけ分かりやすくお話ししていきます。
話数の数え方、アニメの到達範囲、小説と漫画それぞれの続きのスタート地点まで、順番にたどっていくので、読み終わるころには自分が次に何を読めばいいかがスッキリ見えているはずです。
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- アニメ第1期・第2期がそれぞれ何話まで放送されたか
- アニメが原作小説のどのあたりまで描いたか
- 続きを小説で読むなら何巻から始めればいいか
- 漫画で続きを読むときに気をつけたい版の違い
薬屋のひとりごとアニメは何話まで放送された?


アニメ第48話のあと、子の一族をめぐる物語は思いもよらない方向へ動き出します。続きが描かれる原作小説で、その先の展開をいち早く見届けてみませんか。
まず多くの方が気になっているのが、アニメの話数だと思います。
第1期と第2期を合わせて、いまどこまで放送されたのか。ここを最初にハッキリさせておくと、このあとの「続き探し」がぐっと楽になりますよ。
話数があやふやなままだと、続きの巻数を探すときにもズレやすいんですよね。
アニメ第1期は全何話まである

結論から言うと、薬屋のひとりごとのアニメ第1期は、第1話から第24話までの全24話です。
公式サイトのエピソード一覧でも、#1から#24までがきれいに並んでいます。
だから「第1期って何話だっけ?」と迷ったときは、まず24話と覚えておけば大丈夫ですよ。
で、なぜこの数字をおさえておくと便利かというと、第1期と第2期で話数のカウントが変わってくるからなんですね。
第1期だけを観終わった段階では、まだ物語の序盤から中盤あたりです。
猫猫が後宮で起こるさまざまな出来事を、持ち前の毒や薬の知識で解き明かしていく、いわば「謎解きと宮廷模様の土台」がしっかり作られていく区間だと思ってもらえれば分かりやすいです。
この24話のあいだに、猫猫と壬氏の関係性や、後宮という舞台の空気感がじっくり描かれていきます。
ちなみに、物語の舞台になっている時代設定を知っておくと、世界観の楽しみ方がぐっと広がりますよ。
いきなり大きな事件が連発するというより、小さな謎を積み重ねながら、登場人物たちの背景が少しずつ見えてくる構成なんですね。
だからこそ、第1期を観終わったときに「面白かったけど、まだ核心には触れていない気がする」と感じる人も多いと思います。わかります、私もそうでした。
たとえば「第1期を観終わったけど、まだ続きがあるんだよね?」と感じている方は、安心してください、ここで終わりではありません。
第1期24話の先に、第2期がしっかり用意されています。
まずは「第1期は24話まで」と覚えておくと、次のステップに進みやすくなりますよ。
アニメ第2期は何話まで放送

薬屋のひとりごとのアニメ第2期は、第25話から第48話まで放送されました。
公式サイトのエピソード一覧でも、#25から#48までが掲載されています。
第2期は2025年1月10日から、連続2クールというかたちで放送されました。
途中で長い間が空かずに、まとまった期間で一気に放送された形ですね。
で、ここがちょっとややこしいポイントなんです。
第2期の話数は、第1期からの「通し番号」で数えられているんですね。つまり第2期の1話目が、いきなり#25からスタートしているわけです。
これ、意外と見落としがちなポイントなんですよね。
第2期だけを「1話、2話…」と数えていると、公式の表記とちょっとズレてしまうんです。
そのせいで「第2期の第何話まで観た」と「通算で第何話まで観た」が頭の中で混ざりやすいんですよね。
たとえば第2期を最後まで観た人は、第2期としては24話分、通算では第48話まで観たことになります。
同じ「観終わった」でも数え方が二通りあるので、続きを探すときはこの違いを意識しておくと安心ですよ。
配信サービスによっては第2期を別作品として並べていることもあるので、なおさら混乱しやすいんですよね。
次の見出しで、この数え方をもう少しだけ丁寧に整理しますね。
通算の話数と数え方の注意

整理すると、薬屋のひとりごとのアニメは第1期24話+第2期24話で、通算48話まで放送されました。
第2期の最終話は、通し番号でいう第48話にあたります。
ここをひとつの軸として覚えておくと、あとの情報がブレなくて済みますよ。
で、なぜここをしつこく強調するかというと、ネット上では「アニメは24話まで」という言い方と「48話まで」という言い方が、どちらも見つかるからなんです。
これ、どちらも間違いではなくて、第1期だけを指しているか、第2期まで含めているかの違いなんですね。
第1期放送当時の情報がそのまま残っていると、「24話まで」と書かれていることがあります。
古い記事ほど24話で止まっていることが多いので、情報の鮮度にもちょっと気をつけたいところです。
だからこそ、自分がどこまで観たのかを確認するときは、「第2期 第24話」なのか「通算 第48話」なのかをセットで意識すると迷いません。
正直に言うと、私もここで一度こんがらがったので、あなたが混乱してもまったく不思議じゃないです。
「第2期の最終話を観た=通算48話まで観た」とイコールで結びつけておくと、続きの巻数を探すときにもスムーズですよ。
下の小さなメモも参考にしてみてくださいね。
第1期は#1〜#24、第2期は#25〜#48という通し番号です。「第2期 第24話」=「通算 第48話」と覚えておくと、続きを探すときに媒体や巻数とごちゃ混ぜにならずに済みますよ。
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第2期最終話のタイトルと内容

薬屋のひとりごとアニメ第2期の最終話、つまり通算第48話のタイトルは「はじまり」です。
公式サイトのエピソードページでも、この第48話「はじまり」が最終話として掲載されています。
最終回のタイトルが「はじまり」って、なんとも意味深で印象に残りますよね。
アニメと原作それぞれの結末をもう少し詳しく知りたい方は、最終回や原作の結末をまとめた記事もあわせてどうぞ。
ここから少しだけ内容に触れるので、第2期をまだ観ていない方は、軽いネタバレとして読み進めるか判断してくださいね。
第48話のあらすじは、物語の大きな山場である「子の一族」をめぐる出来事が、ひと区切りついた後の場面から始まります。
この事件の鍵をにぎる人物が気になる方は、楼蘭妃や玉藻の正体をたどった解説でも掘り下げているので、よかったらのぞいてみてください。
タイトルが「はじまり」となっているあたり、ひとつの事件が終わると同時に、次の物語へと続いていく余韻を感じさせる回なんですよね。
つまり第2期の終盤は、後宮の小さな謎解きというより、もっと大きな事件へと物語がぐっと動いていく区間なんです。
第1期で描かれていた静かな謎解きの雰囲気から、物語のスケールが一気に広がっていくのを感じた方も多いと思います。
この流れがあるからこそ、最終話を観たあとに「ここで終わり!?続きが気になる!」となるわけですよね。
そう、だからこそ「この続きが気になって眠れない!」という人が続出するわけです。
わかります、私もそうでした笑。
最終話の「はじまり」というタイトルが、まさに「物語はまだまだ続くよ」と語りかけてくるようで、自然と続きを探したくなるんですよね。
そんなあなたのために、次の章で「続きはどこから読めばいいのか」をしっかり案内していきますね。
アニメ第3期や劇場版の予定

そして、うれしいことに、薬屋のひとりごとはアニメ第3期と劇場版の制作も発表されています。
第3期は2026年10月から放送予定で、第2クールは2027年4月予定。いわゆる分割2クールというかたちですね。
さらに、劇場版『薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』は、2026年12月11日(金)に公開予定です。原作者・日向夏先生がストーリー原案を担当する、完全新作ストーリーとして制作されます。
続編の話題がこれだけそろっているのは、ファンとしては本当にありがたいですよね。
ただ、ここはひとつ慎重にお伝えしておきたい部分なんです。
これらはあくまで現時点での「予定」の話なので、放送時期や公開時期は変わる可能性もあります。
「第3期でこの続きが全部描かれる」と決めつけるのも、まだちょっと早いんですよね。
第3期がどこからどこまでを描くのかは、公式の発表を待つのがいちばん確実だと私は思います。
範囲を勝手に予想して読む巻を決めてしまうと、あとで「思っていた展開と違った…」となりかねないので、ここは焦らないのが正解ですよ。
とはいえ、続編がちゃんと動いているというのは、ファンとしては本当に心強いですよね。
アニメで続きが描かれるのを待つのもいいですが、「いや、待ちきれない!」という人は、先に原作で続きを読んでしまうのもひとつの楽しみ方です。
第3期がいつから始まるのかや劇場版の情報をもう少し深掘りした内容は、別の記事でも整理しています。
このあたりは最新情報が変わりやすいので、アニメ公式サイトや公式の発表を時々チェックしておくと安心ですよ。
薬屋のひとりごとアニメはどこまで描かれた?


あの最終話で心を残したまま終わった人へ。猫猫と壬氏のその後を、原作小説でゆっくり追いかけてみませんか。続きを読めば、きっとあの余韻の意味が分かります。
さて、ここからがこの記事の本題でもある「アニメはどこまで描かれたのか」「続きはどこから読めばいいのか」というテーマです。
媒体ごとに巻数が違うので、ひとつずつ落ち着いて見ていきましょう。
ここを丁寧に押さえておけば、買い間違いや読み飛ばしをかなり防げますよ。
アニメは原作小説の第何巻まで描いた

アニメ第2期の終わり、つまり通算第48話までで、薬屋のひとりごとは原作小説の第4巻のクライマックス付近まで描かれたと見るのが安全です。
漫画のビッグガンガン版でも、原作小説第4巻のクライマックスにあたる範囲が「砦編」として案内されています。
複数の媒体で第4巻のクライマックスという目安が共通しているので、ここはひとつの手がかりになりますよね。
で、なぜ「第4巻のクライマックス付近」という少し幅のある言い方をするかというと、アニメは複数の原作エピソードを再構成しながら作られているからなんです。
原作の何ページ目でピタッと終わる、という単純な区切りにはなりにくいんですよね。
小説のエピソードを並べ替えたり、まとめたりしながら映像化されているので、「ちょうどここまで」と一本の線で区切るのが難しいんです。
そこで「だいたい第4巻の山場まで」という捉え方をしておくと、続きを読むときにズレが少なくなりますよ。
ここを押さえておくと、「じゃあ続きは第何巻から読めばいいの?」という疑問にスッと答えが出ます。
第4巻のクライマックスまで描かれたなら、続きはその次の巻からですよね。考え方はとってもシンプルです。
次の見出しで、続きを読むときの具体的なスタート地点を案内しますね。
続きは原作小説の第何巻から読む

アニメの続きを小説で読みたいなら、原作小説の第5巻から読み始めるのが、いちばん迷いにくい方法です。
第5巻の公式あらすじが「子の一族の反乱がおさまり…」という、ちょうどアニメ第2期最終話のあとの状況から始まっているので、つながりがすごく自然なんですよね。
アニメのラストと小説の書き出しが、きれいに地続きになっているイメージです。
ちなみに薬屋のひとりごとの原作小説は、日向夏先生が書かれていて、イラストはしのとうこ先生が担当されています。
ヒーロー文庫というレーベルから出ていて、記事執筆時点では第16巻まで発売されています。
第5巻はその中ではかなり序盤の巻なので、続きから入るにはちょうどいい入り口だと思います。
アニメで第4巻分まで追いついている状態なら、第5巻からスムーズに物語へ戻れますよ。
続きを小説でそろえたいなら、電子書籍サービスを使うと一気に読み進めやすいです。
たとえば電子書籍サービスのブックライブなら、第5巻から最新刊まで通して買いそろえやすいですし、紙の置き場所を気にせずに読めるのもうれしいところなんですよね。
正直に言うと、私も続きが気になる作品はスマホやタブレットでサッと読める電子書籍に頼ることが多いです。
「アニメの熱が冷めないうちに続きを一気読みしたい!」という人には、電子書籍はかなり相性がいいと思いますよ。
アニメの続きを小説で読むなら、原作小説の第5巻からがおすすめです。第5巻の公式あらすじがアニメ第2期最終話の直後から始まるため、媒体を迷わず自然につながります。
漫画で続きを読むときの版の違い

で、ここが薬屋のひとりごとでいちばん混乱しやすいポイントなんです。
実は薬屋のひとりごとの漫画には、内容の異なる2種類のコミカライズが存在します。
だから「漫画で続きを読みたい」と思ったとき、まずどちらの版なのかをハッキリさせる必要があるんですね。ここを飛ばすと、本当に買い間違えちゃうんです。
そもそも薬屋のひとりごとをどこで読めるか、漫画と小説の入手方法から整理したい方は、別の記事にまとめてあるのでそちらもどうぞ。
ひとつめはスクウェア・エニックスのビッグガンガン版で、作画はねこクラゲ先生、構成は七緒一綺先生です。
もうひとつは小学館のサンデーGX版で、タイトルに「猫猫の後宮謎解き手帳」が付いていて、作画は倉田三ノ路先生です。
どちらも同じ日向夏先生の原作をもとにしていますが、作画担当も出版社も違いますし、巻数の進み方やコマ割りなんかもそれぞれ違うんですよね。
絵柄の好みで選ぶ人も多い部分です。
そのせいで、ネットで「続きは漫画17巻から」といった情報を見かけても、それがどちらの版を指しているのか分からないと、まったく違う巻を買ってしまうおそれがあるんです。
これ、本当にやりがちなんですよね。
同じ「17巻」でも、ビッグガンガン版とサンデーGX版ではまったく違う場面ですから、版の確認はそれくらい大事なんです。
下のボックスに、混同を避けるためのポイントをまとめておきますね。
薬屋のひとりごとの漫画は、ビッグガンガン版(スクウェア・エニックス)とサンデーGX版「猫猫の後宮謎解き手帳」(小学館)の2種類があります。買う前に、出版社・タイトルに「後宮謎解き手帳」が付くかどうか・原作小説なのか漫画なのかを必ず確認してください。
「わざわざ本屋に行くのは面倒…でも今すぐ読みたい!」という熱量の高いあなたへ。一番賢く、しかも一瞬で続きを読む方法をお伝えします。

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ビッグガンガン版で読む場合の注意

ビッグガンガン版の漫画でアニメの続きに入りたい場合は、単行本の刊行状況にちょっとだけ注意してくださいね。
ビッグガンガン版の第17巻は、2026年7月24日に発売予定です。原作小説第4巻のクライマックスにあたる「砦編」の完結までが収録されます。
ただし、第17巻の内容はアニメ第2期の終盤と重なっているため、第17巻からアニメの先へ進めるわけではありません。
アニメで描かれた「砦編」を漫画でも読みたい方には、第17巻がひとつの目安になります。一方、アニメ終了後の物語をビッグガンガン版の単行本で読みたい場合は、続巻の刊行を待つ必要があります。
アニメの先が収録されるのは第18巻以降になると考えられますが、現時点では第18巻の発売日や収録範囲は公式発表されていません。購入前に最新の刊行情報を確認してくださいね。
漫画はアニメより少しゆっくり進むこともあるので、続きが単行本に追いつくまで、ちょっと待つ場面も出てくるかもしれません。
で、ここで気をつけたいのが、発売予定日はあくまで予定なので、変わる可能性もあるという点です。
「もう発売されているはず」と思い込まず、買う前に最新の刊行状況を確かめておくと失敗しませんよ。
正直に言うと、私もよく発売日を勘違いして本屋で空振りすることがあるので、ここは念のため確認するクセをつけておくと安心です笑。
じっくり丁寧に描かれた作画でアニメの世界をもう一度味わいたい人には、ビッグガンガン版はとっても魅力的な選択肢だと思います。
サンデーGX版で続きを読む目安

もう一方のサンデーGX版「猫猫の後宮謎解き手帳」は、記事執筆時点で第22巻まで発売されています。
第22巻は2026年6月18日に発売されました。
巻数だけ見ると、こちらのほうが先まで刊行が進んでいるんですよね。
数字が大きいぶん「こっちのほうが続きを読めそう」と感じる人もいるかもしれません。
サンデーGX版「猫猫の後宮謎解き手帳」でアニメの続きを読みたい場合は、第21巻からが目安です。
第20巻では、子の一族の反乱や楼蘭をめぐる物語が描かれています。一方、第21巻では反乱が終わり、花街へ戻った猫猫が蝗害を防ぐ方法を探す、新たな物語が始まります。
そのため、アニメ第2期の直後から読み進めたい方は第21巻からで問題ありません。アニメ終盤の内容を漫画でも振り返ってから先へ進みたい方は、第20巻から読むと物語の流れをつかみやすいですよ。
ただし、購入するときはタイトルに「猫猫の後宮謎解き手帳」と付いている小学館のサンデーGX版であることを確認してくださいね。
販売ページには、その巻でどのあたりまで描かれているかの説明が載っていることが多いので、そこを目安にすると間違えにくいですよ。
巻数が多いぶん、ブックライブのような電子書籍サービスで収録範囲を確認しながらまとめてそろえると、買い進めやすくて便利です。
ちょっとだけ手間はかかりますが、これがいちばん安全なやり方なんですよね。
各媒体の巻数と対応のイメージを、下の表にざっくりまとめておきます。
| 媒体 | 続きの目安 | 記事執筆時点の状況 |
|---|---|---|
| 原作小説(ヒーロー文庫) | 第5巻から | 第16巻まで発売中 |
| ビッグガンガン版漫画 | 第17巻前後を確認 | 第17巻は2026年7月24日発売予定 |
| サンデーGX版漫画 | 巻ごとの収録範囲を確認 | 第22巻まで発売中 |
薬屋のひとりごとのアニメと続きに関するよくある質問

Q1. 薬屋のひとりごとのアニメは何話まで放送されましたか?
A. 第1期24話、第2期24話で、通算48話まで放送されました。第2期は第1期からの通し番号で数えられているので、第2期の最終話は通算第48話「はじまり」にあたります。「24話まで」という表記は第1期だけを指していることが多いので、注意してくださいね。
Q2. アニメは原作小説のどこまで描かれましたか?
A. アニメ第2期の終わりまでで、原作小説の第4巻のクライマックス付近まで描かれたと見るのが安全です。アニメは複数の原作エピソードを再構成して作られているので、ぴったり何ページとは区切りにくいのですが、だいたい第4巻の山場までと捉えておくと分かりやすいですよ。
Q3. アニメの続きは小説の何巻から読めばいいですか?
A. どちらの漫画版を読むかによって異なります。サンデーGX版「猫猫の後宮謎解き手帳」なら、第21巻からがアニメの続きの目安です。第20巻にはアニメ第2期終盤と重なる、子の一族の反乱が収録されています。
一方、ビッグガンガン版の第17巻は、アニメ第2期終盤にあたる「砦編」の完結までを収録しています。アニメ終了後の物語をビッグガンガン版の単行本で読むには、続巻の刊行を待つ必要があります。購入前に出版社と作品タイトルを確認してくださいね。
Q4. 漫画で続きを読むなら何巻からですか?
A. まず、薬屋のひとりごとの漫画にはビッグガンガン版とサンデーGX版「猫猫の後宮謎解き手帳」の2種類がある点に注意が必要です。版によって巻数の進み方が違うため、「漫画の何巻から」と一律には言い切れません。買う前にどちらの版かを確認し、各巻の収録範囲を販売ページでチェックするのが確実です。正確な情報は公式サイトや各販売ページで確認してくださいね。
薬屋のひとりごとアニメの続き総まとめ

さて、ここまでをまとめると、薬屋のひとりごとのアニメは第1期24話・第2期24話で通算48話まで放送され、原作小説の第4巻クライマックス付近まで描かれました。
アニメの続きを読みたいなら、いちばん迷いにくいのは原作小説の第5巻からです。
まずはこの3つの数字、「第1期24話」「通算48話」「続きは小説第5巻」を覚えておけば、もう迷いませんよ。
漫画で読みたい場合は、ビッグガンガン版とサンデーGX版「猫猫の後宮謎解き手帳」の2種類があるので、まずどちらの版かを確認するのが大前提でしたね。
版さえ間違えなければ、自分の好きな絵柄や読みやすさで続きを楽しめます。
ビッグガンガン版の第17巻はアニメ第2期終盤と重なるため、アニメの先は続巻の刊行待ちです。サンデーGX版「猫猫の後宮謎解き手帳」なら、第21巻からがアニメの続きの目安になります。
小説も漫画もまとめて手元にそろえたいなら、ブックライブのような電子書籍サービスだと置き場所を気にせず買い集められるので、続きの一気読みにはぴったりだと思いますよ。
最後にひとつだけ。配信の話数や巻数の対応、無料・セールの状況は時期によって変わることがあります。
実際に観たり買ったりする前には、正確な情報を公式サイトや各販売ページで確認してくださいね。
あなたが薬屋のひとりごとの続きを気持ちよく楽しめるよう、この記事がその手助けになればうれしいです。
気になった巻があれば、ブックライブのページでさっそく探してみてください。
きっと、アニメの続きの世界がすぐそこで待っていますよ。


「はじまり」という最終話のタイトルが示すものは何だったのか。アニメでは描かれなかったその謎の続きは、原作小説の第5巻からじっくり明かされていきますよ。

